男性が「なんとも思っていなかった女子」を好きになる瞬間

男性が「なんとも思っていなかった女子」を好きになる瞬間

普段から仲がいいけど、恋愛対象として見られているとは思えない。


そんな男性とどうやったら恋人になれるのかは、気になりますよね。


今回は、「なんとも思っていなかった女性」をいつの間にか好きになっていた経験はあるか、そして友達から恋人になるきっかけは何か?男性の意見を聞いてみました。



気づいたら好きになっていた


「長年の女友達がいます。ある日急に『かわいいなぁ』と思って、気づいたら好きになっていました」(30歳男性)


なにか大きなきっかけがあったわけではなく、ふと「この子を好きかもしれない」と思うことも、男性にはあるよう。


こまめに会えたり、普段から「人としていい子」と思われている女子が、このパターンで意識されることが多いそうです。


何度か会ううちに


「最初は、友達って感じで特に意識していませんでした。意識しなさ過ぎて、よく二人で飲みに行っていたのですが、その子と会った日は、帰り道で笑顔になっている自分に気づいて。その時に、あ、なんかいいなと気づきました」(28歳男性)


何度も二人で遊んだり、話しているうちに、居心地や相性の良さに気づく男性も。


自然と自分を笑顔にしてくれる、女子のそんな癒しオーラや魅力に惹かれ、気づいたら好きになるのかも。


居心地がよかったとき


「一緒にいるとなんか居心地が良くて……。みんなで飲んでいても、その子と話していると『あれ、もうこんな時間?』と思うことも多く、気を張らなくていいな、楽だなと思ったら好きになっていましたね」(25歳男性)


ドキドキ、キュンキュンするときだけが「恋に落ちる」瞬間ではありません。


なんでも話せたり、素の自分を出せる「気を遣わなくて良い関係」に惹かれる男性もいます。


これは、長続きする恋愛でも重視される「安心感」につながる部分でもありますね。


仕草がかわいかったとき


「ラーメン好き同士、仕事帰りに待ち合わせてラーメンだけ食べて解散!みたいな会い方をしていました。髪をまとめる仕草とか、フーフーしながら食べる顔がかわいくて……。つい見入ってしまうことが増えて、好きになりました」(28歳男性)


いつもの顔に思わずキュンとすると、「あれ、恋してる……?」と思いますよね。


二人で遊んでいるときや話しているとき。なにげないしぐさに女子っぽさを感じ、意識をしてしまうということも。


カジュアルデートでも、二人で会うときには、気が抜けません。


すでに仲がいいからできることがある


友達から恋人に昇格できるチャンスは、十分にあります。


新規の女子の新鮮さには負けるけど、一番の理解者としてアピールできれば、特別な存在になれるはず。


「今、仲がいい」からこそできることがありそうですよ。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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