吉本坂46、定期公演でクラスター発生 出演者12人らがコロナ感染

吉本坂46、定期公演でクラスター発生 出演者12人らがコロナ感染

 吉本興業は4日、吉本坂46の定期公演において出演メンバー12人と運営スタッフ1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明し、保健所よりクラスター(感染者集団)認定されたと発表した。



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 同社の公式サイトでは「11月27日(金)によしもと有楽町シアターで開催いたしました『吉本坂46定期公演』に出演したメンバー12人が新型コロナウイルスに感染したことが判明し、保健所よりクラスター(感染者集団)が発生したと認定されました。このほか、運営スタッフ1人も陽性と診断されています」と報告。



 また、「当日ご来場頂きましたお客様につきましては、保健所より濃厚接触者にはあたらないとの判断を頂いておりますが、保健所と相談の結果、お客様には個別にご連絡した上で、希望されるお客様にPCR検査のご案内をさせて頂くことといたします」と観客への対応も発表した。



 出演者からはすでに、藤森蓮華、 A-NON、藤井菜央の感染が報告されているが、新たに木原実優、小川暖奈(スパイク)、松浦志穂(スパイク)、高野祐衣、菊地浩輔(チーモンチョーチュウ)、多田智佑(トット)、原浩大、佐竹正史(ビスケッティ)、まるいるい(たまゆら学園)の陽性が伝えられた。



 なお、感染者の発生を受け、12月4日・11日の定期公演はきのう3日の段階で中止が発表されている。
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