「脈ナシ?」「性格悪い?」…誤解されがちなデートの断わり方

「脈ナシ?」「性格悪い?」…誤解されがちなデートの断わり方

大好きな彼からのデートの誘い!絶対行きたいですよね。


……とはいえ、「先約がある」「どうしても仕事が……」など、時にはお誘いを断らないといけないこともありますね。


人によっては、デートしたいほどではないけど、悪印象はもたれたくない相手からのお誘いを受けることもあるでしょう。


デートの断り方次第では、「ちょっと性格悪いかも」「脈なしかな」と誤解を受けてしまうかもしれないこんなとき、「絶対にしてはいけない断り方」を知っておくと、うまくお断りできるかもしれません。



スタンプ一個だけ


「その子が前に行きたいと言っていたお店に、『予約とるから一緒に行こう』とLINEで誘ったのに、返事が『ごめん』のスタンプ一個。

文字ですらなかった。忙しいとか、他に彼氏ができたとか、理由くらい教えてくれても良くない?」(25歳・男性)


丁寧なお誘いLINEに対して、スタンプ一個でお断り……。


これは誰の目から見ても、「あ、脈なしか」と思ってしまうのではないでしょうか。


「あのお店に行きたい」などの前フリがあったから誘ったのに、理由すら教えてもらえず断られるのは、男性の気持ちをモヤつかせます。


「どうせ断るのに、理由だけ教えても……」というのは、いらない気遣いです。


代案を出さない


「その日はダメだわ、ごめんね!だけの断り方は、脈なしだよね。

たまたま都合が合わないけど、自分と会いたいと思ってくれてるなら、代わりの日程を教えてくれると思うから」(28歳・男性)


「断るだけで、代わりに日程を教えてくれないのは脈なし」……こう判断する男性は多いです。


音楽ライブのような、その日しかないイベントの場合は仕方ないでしょう。しかし、ただのごはんデートの誘いなのに、「その日は無理」だけでは、忙しいのも口実なのか……と受け取られてしまうかも。


本当は行きたいのに都合でダメだという場合は、「彼は忙しいし、その日しかダメなのでは」なんて思い込みはNG。「この日だったら行けるんだけど、どうかな?」と、提案してみると良いでしょう。


行けたら行く、からの連絡なし


行けたら行く、からの連絡なし


「大勢の飲み会じゃなくて、二人のデートに誘っているのに『行けたら行くよ』ってちょっとひどくないですか。

脈がないなら、こっちも無理に誘わないのに、中途半端なことを言わないで」(26歳・男性)


気のない相手からのお誘いだけど、断って気まずくなりたくない……。そんなとき「行けたら行く」で断ったつもりになっていませんか?


言った方は気遣いのつもりでも、「断られてるのはわかる。濁すのは誠意がない」と感じる人も多いです。


あやふやな態度は、むしろ相手を傷つけたり、イラつかせることも。断る時はすっぱり断る方が、好印象ですよ。


ダメならはっきり断るのも思いやり


断わるのは誰だって気が重いはず。


しかし、言いにくいからと濁したり、中途半端な対応は、「もう誘わなくてもいいかな」と悪印象につながります。


「断るときははっきり、気になる彼には代案を」が、間違いない断わり方と言えるでしょう。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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