『ヒロアカ』初の原画展、来年東京・大阪で開催決定 作者直筆のキービジュアル公開

『ヒロアカ』初の原画展、来年東京・大阪で開催決定 作者直筆のキービジュアル公開

 人気漫画『僕のヒーローアカデミア』(通称、ヒロアカ)初の原画展『僕のヒーローアカデミア展 DRAWING SMASH』が、2021年4月23日から6月27日まで東京・森アーツセンターギャラリー、7月16日から9月5日まで大阪・グランフロント大阪北館ナレッジキャピタルイベントラボで開催されることが決定した。



【写真】ダークな雰囲気にヒーロー参上! ヒロアカ人気キャラの立体展示



 展覧会では作者・堀越耕平氏の迫力に満ちた直筆原稿の展示に加え、第1話から、大反響の「全面戦争編」まで、厳選した名シーンなどのイラスト展示、迫力のグラフィックや造形物…と『ヒロアカ』の世界をより深く楽しめる立体展示や映像展示を予定。2021年春からテレビアニメ第5期が放送、夏には劇場版第3弾の公開が控えるなど『ヒロアカ』アニメシリーズを制作するスタジオ・ボンズからもコンテや映像などを出展する。



 開催決定を記念して今回、堀越氏が新たに描きおろした展覧会キービジュアルが公開。デクをはじめとする雄英高校ヒーロー科1年A組の生徒たちや担任のイレイザー・ヘッド、新旧No.1ヒーローのオールマイトとエンデヴァー、No.2ヒーローのホークスなど総勢24人が描かれている。また、展覧会では、キービジュアルなどを使用したオリジナルグッズも多数販売される予定。



 堀越氏は「自分如きが原画展を開けるとは露程も思っておらず、担当編集からお話を聞いた後、不安でお腹を壊しました。来てくださる方に絶対損をさせないよう色々制作中です!」と喜びのコメントを寄せた。



 同作は、2014年7月より『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の同名漫画が原作で、累計発行部数2800万部を突破する人気作。“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久(デク)が、社会を守り、個性を悪用する犯罪者“敵”(ヴィラン)に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちとともに成長する物語。テレビアニメ第5期が来春放送、劇場アニメ第3弾が来夏に公開される。
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