【2020TV番組出演ランキング】博多大吉が1位 『エール』二階堂ふみ&窪田正孝が躍進

【2020TV番組出演ランキング】博多大吉が1位 『エール』二階堂ふみ&窪田正孝が躍進

 テレビ番組・CMのリサーチを行うエム・データ7日、『2020年TV番組出演ランキング』を発表。NHK朝の帯番組『あさイチ』MCを務める博多大吉(博多華丸・大吉)が出演回数595回で、上半期1位からそのまま王座をキープし、初めて年間1位を獲得した。相方の博多華丸は471回で15位だった。



【一覧表】『TV番組出演ランキング』TOP20&新設されたマルチ出演ランキングも



 2位はバナナマンの設楽統(585回)、3位は今年上期のNHK連続テレビ小説『エール』でヒロインを務めた二階堂ふみ(561回)、4位はオードリーの若林正恭(550回)、そして5位にも『エール』主人公の窪田正孝(543回)がランクインした。



 『エール』は今年3月30日からスタート。通常の上期の朝ドラは9月末までの放送だが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い、撮影がストップしたため6月27日の第13週で放送が一時休止に。翌週から第1回から再放送となり、結果的に放送期間が2ヶ月も増えたことで、二階堂&窪田がそろってトップ5入りを果たした。



 そのほか、上位に朝~昼の情報番組の出演者が名を連ねるなか、新型コロナウイルスの専門家として7位に昭和大学・客員教授の二木芳人氏(519回)に入った。



 昨年から新設された、東京キー局全てに一定回数以上出演したタレントによる「マルチ出演ランキング」(※)でも、大吉が1位。2位はハライチ・澤部佑、3位は南海キャンディーズ・山里亮太、4位は有吉弘行、5位はオードリー・春日俊彰と上位は人気お笑い芸人が独占した。

(※)NHK総合(Eテレ除く)、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ(東京地区地上波キー局)に各10回以上レギュラー出演、ゲスト出演した人物を対象に集計。



■『2020年TV番組出演ランキング』

※カッコ内は出演本数、同順位は50音順

●総合ランキング



1位(595) 博多大吉(博多華丸・大吉)

2位(585) 設楽統(バナナマン)

3位(561) 二階堂ふみ

4位(550) 若林正恭(オードリー)

5位(543) 窪田正孝

6位(530) 林修

7位(519) 立川志らく、二木芳人

9位(515) 坂上忍

10位(495) 澤部佑(ハライチ)

11位(493) 山里亮太(南海キャンディーズ)

12位(491) 有吉弘行

13位(480) 春日俊彰(オードリー)

14位(479) 近藤春菜(ハリセンボン)

15位(471) 博多華丸(博多華丸・大吉)

16位(466) 粗品(霜降り明星)

17位(456) ノブ(千鳥)

18位(450) せいや(霜降り明星)

19位(449) 富澤たけし(サンドウィッチマン)

20位(447) 国分太一(TOKIO)



■『2020年TV番組マルチ出演ランキング』

1位(595) 博多大吉(博多華丸・大吉)

2位(495) 澤部佑(ハライチ)

3位(493) 山里亮太(南海キャンディーズ)

4位(491) 有吉弘行

5位(480) 春日俊彰(オードリー)

6位(479) 近藤春菜(ハリセンボン)

7位(471) 博多華丸(博多華丸・大吉)

8位(456) ノブ(千鳥)

9位(449) 富澤たけし(サンドウィッチマン)

10位(444) 伊達みきお(サンドウィッチマン)



【調査概要】

・期間:2020年1月1日~11月30日

・調査対象:NHK総合(Eテレ除く)、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ(東京地区地上波キー局)で放送されたテレビ番組(再放送含む)にレギュラー出演、ゲスト出演した人物

※通販番組、通販コーナー、ナレーションや吹き替えなど声のみの出演は対象外

※放送局所属のアナウンサーは総合ランキングの対象外

※人物カテゴリはエム・データ社の独自基準で区分。男性・女性については、実際の性別ではなく、キャラクターとしての男性枠・女性枠で分類
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