彼のその冷たい態度…じつは脈ありのサインです

彼のその冷たい態度…じつは脈ありのサインです

彼のことは気になるけれど、私に対する態度が冷たいし脈なしみたい……。と、あきらめていませんか?


それ、実は男性が照れ隠しでしている塩対応かもしれません。


今回は、男性が意中の女性にしがちな塩対応について。隠された男性の本音を探ってみました。



みんなの前ではよそよそしい


「LINEや電話だといい感じに話せるんだけど、みんなの前だと好きバレするのが怖くてよそよそしくなっちゃう。そろそろ告白したいと思ってるんだけど……。たぶん変な奴って思われてますよね」(24歳/教育関係)


好きな人が周囲にバレてしまうのは、いくつになってもなぜか恥ずかしいものですよね。


2人のときは普通なのに、みんなの前ではよそよそしくなってしまう彼は、周囲の目を気にしているのかもしれません。


2人のときに「みんなの前ではちょっと冷たくない?」と、直球で勝負してみるのもアリ。「じつは……。」と本音を引き出せるかもしれませんよ。


目が合うと慌ててそらす


「小学生かよって感じなんですけど、やっぱ好きな人と目が合うと慌てちゃいます。好きってバレちゃいそうで、まともに目を合わせられないんです。もう少し距離を詰めて、いつかは笑いながら話したい」(23歳/建設会社)


好きな人と目が合うと、ドキっとしてそらしてしまうものです。


不意に目が合うからそらされてしまいますが、落ち着いて話せる状況なら彼の反応も違うかも。


ゆったりリラックスして話せるときに、彼の反応を確かめてみてくださいね。


否定するような言葉をかけてくる


「気になる後輩が髪を切ってきたとき、本当はかわいいと思っているのに『別にフツーじゃない?』とか言っちゃって……。好きな人の前だと、照れてしまって素直になれないんです」(25歳/通信事業)


好きな人の前では、緊張してしまって素直に気持ちを言葉にできない男性もいます。


否定するような言葉をかけられるとショックですが、脈なしだと判断してしまうのはもう少し待ったほうがベター。


今紹介したエピソードだと、髪を切ったことに反応すること自体が「好き」のサインかもしれません。


素直じゃない男性陣とは、時間をかけてゆっくり関係を築いてみてください。


塩対応=照れ隠し?時間をかけてたしかめて!


塩対応されると「この人、私のこと嫌いなんだ」と思ってしまいがちですが、そう単純ではいかないのが恋愛感情です。


好きだからこそ照れてしまい、それを隠すために塩対応をとってしまうという、複雑な恋心が隠されているかもしれません。


彼の本音を確かめるには、少々時間が必要なこともあります。じっくり彼の様子を観察しつつ、見極めてみてくださいね。


(愛カツ編集部)



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