羽鳥慎一×徳永有美が初タッグ、“笑顔”をテーマに2020年を振り返り

羽鳥慎一×徳永有美が初タッグ、“笑顔”をテーマに2020年を振り返り

 テレビ朝日の“朝の顔”羽鳥慎一と“夜の顔”徳永有美が、初共演で司会進行する特番『笑顔の瞬間スペシャル2020~幸せ量産地球号~』が19日(後6:30~8:00)、同局系で放送される。新型コロナウイルスの感染拡大により、日常生活が一変した2020年。その未曽有の苦難の中でもとびきりの《笑顔》で日本中を幸せな気分にさせてくれた人たちに注目して、1年を振り返るスペシャル企画。競泳の池江璃花子選手などが登場する。



【写真】池江璃花子選手にインタビュー



 『羽鳥慎一モーニングショー』のメインキャスターと、『報道ステーション』のメインキャスター、毎日のように同局から番組を放送している2人だが、実は、顔を合わせるのも今回の収録が初めてだという。



 羽鳥は「徳永さんの横だと、報道ステーションみたいで、モーニングショーのようにお気楽に笑いながらできるか不安です(笑)」、徳永は「羽鳥さんとはお会いした事がないので、今回お話しをいただきとてもうれしく思いました。毎朝子どっもを見送ったあと、ひと息つく時間に『モーニングショー』を見ながら『鉄人みたいな方だなぁ』と感じています。羽鳥さんの冷静沈着できめ細やかな進行と絶妙なツッコミを間近で見られるのかと思うとドキドキです。羽鳥さんと《笑顔》をテーマにこの大変な1年を振り返り、味わえるのを愉しみにしています」と、それぞれコメントしている。



 そして、番組では、今年10月、白血病から復帰したばかりの池江選手が、インカレ水泳で100メートルを泳ぎ切った後、チームメイトに見せました《笑顔》に注目。実は、出場するのは女子50メートル自由形だけのはずだった。しかし、チームメイトの体調不良などのため、急きょ、女子4×100メートルリレー予選の第3泳者として出場。競技復帰してから練習をしていなかった100メートルだったが、ぶっつけ本番にも関わらず、56秒1という好タイムを記録。見事、決勝進出につなげた。実は、このときの《笑顔》は、彼女が新たな決意をした瞬間でもあったのだ。このレースで何が変わったのか…!? その知られざる思いを聞くインタビューを、富川悠太アナウンサーが担当する。



 また、池江選手は、ラグビーオーストラリア代表でジャパンラグビートップリーグ「NTTコミュニケーションズシャイニングアークス」に所属するクリスチャン・リアリーファノ選手とも対談。彼は2016年に池江選手と同じ白血病を患いながら、2年後に現役復帰を果たし、3年後には2019年ラグビーワールドカップのオーストラリア代表としてグラウンドに立った《奇跡のラガーマン》。



 以前より「池江選手を励ましたい」と熱望していたリアリーファノ選手は、彼女に向けてどんな激励を送るのか!? 白血病を克服したリアリーファノ選手の熱く温かい言葉に、池江選手はどんな《笑顔》で応えたのか!?



 番組ではこのほか、新作漫才にこだわり、《笑顔》を広げる漫才コンビ・ミルクボーイにも密着。『M-1グランプリ 2019』の王者で今年は大ブレイク間違いなしと目されていた彼らだが、新型コロナウイルスの影響で次々と仕事が中止に…。しかも、舞台などの活動が緩和されていた9月に、内海崇の感染が判明。待機期間中、味わった思いとは…。そんな彼らに今、見えてきたものとは何なのか。さらに、今年5月、医療従事者などに敬意を込めて東京上空を飛行した航空自衛隊ブルーインパルスにも注目。チームに届いた笑顔の後日談も紹介する。



 スペシャルゲストとして西田敏行、ゲストとして宮崎美子、長嶋一茂、吉村崇(平成ノブシコブシ)も出演する。
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