鞘師里保、5年ぶりバラエティー出演 留学決意の裏にあった“さんまの一言”

鞘師里保、5年ぶりバラエティー出演 留学決意の裏にあった“さんまの一言”

 元モーニング娘。の鞘師里保(22)が、13日放送の日本テレビ系特番『誰も知らない明石家さんま 第6弾』(後7:00~)に出演。明石家さんまとはラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜 後10:00)で、グループを卒業する5年前まで共演していた鞘師だが、今回5年ぶりにバラエティー出演を果たす。



【写真】モーニング娘。卒業から約5年、22歳になった鞘師里保



 2011年にモーニング娘。の9期メンバーとして加入後、“絶対的エース”として15年12月までグループをけん引した鞘師。その後はダンス留学するなどパフォーマンスの向上に専念していたが、留学決意の裏にはラジオで共演した“さんまの一言”があった。



 今回の出演にあたって、鞘師は「さんまさんとラジオ番組で共演させていただいていたのは、5年前の1年間。あらゆる人とお仕事されている方なので、私の事を少しでも覚えていてくれたらうれしいなと思っていたのですが、先日5年ぶりにお会いした際、『久しぶりやなあ!』と、やさしい笑顔で温かく迎えてくださり、この器の大きさが長く沢山の方に愛され続けるさんまさんのお人柄なのだろうなと思いました。5年ぶりの復帰後初めてのバラエティー番組がさんまさんの番組なんて自分にとってこんな特別なことはありません。一生忘れられないです。ぜひご覧ください」と呼びかけている。
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