藤田ニコル、クリスマスは「仕事はゆるめ」と約束 熱愛報道の問いかけには笑顔

藤田ニコル、クリスマスは「仕事はゆるめ」と約束 熱愛報道の問いかけには笑顔

 『文春オンライン』で俳優・稲葉友との熱愛が報じられたモデル・タレントの藤田ニコルが10日、東京・六本木ヒルズ展望台で行われた人気漫画『約束のネバーランド』の展覧会『連載完結記念 約束のネバーランド展』のオープニングセレモニーに登場。「交際は順調ですか?」の問いに特に答えることはなかったが、笑顔を見せた。



【動画】藤田ニコル、『約ネバ』エマのコスプレを披露 ハマったきっかけを語る



 また、漫画にちなみ「クリスマスに“約束”していること」を聞かれると「仕事はゆるめ」と照れ。理由について「高校生くらいから忙しいのですが、マネージャーさんには『クリスマスのスケジュールは仕事を入れてもいいですが、なるべくゆるめにしてほしい』とお願いしています」と告白。



 続けて「クリスマスは気持ち的に仕事をしたくないじゃないですか? クリスマスはハッピーにしたいので、仕事はゆるめにしてほしいと伝えています。楽しいことが起きるといいですね」と笑顔で伝えた。



 この日、藤田は『約ネバ』の大ファンということで参加し「(主人公)エマのコスプレをさせていただきました。ウィッグを用意していただいていたのですが、自宅から自分のウィッグを持ってきました」と気合いを入れたコスプレを披露。昨年のハロウィンでエマのコスプレをしており、その際使用したウィッグを持参したと説明した。



 『約ネバ』との出会いについて、「最初はアニメで知りました。物にハマることはそこまでないのですが、見ていく中で1話が衝撃的で『こんな展開ありなのかな?』とドキドキ、怖さがあって。1シーズンを見たのですが、続きが気になって漫画(コミックス)を購入しました」とファンになった経緯を話した。



 『文春オンライン』によると2人は友人関係を経て数ヶ月前から交際に発展。藤田の自宅マンションを稲葉が訪れた様子などが報じられていた。藤田の所属事務所はORICON NEWSの取材に対し「プライベートは本人に任せております」と報道について否定せず、稲葉の事務所は「プライベートな質問にお答えするつもりはございません」と回答していた。



 『約束のネバーランド』は、2016年8月から20年6月まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載していた漫画で、孤児院で平穏に暮らす少年少女たちが、孤児院が自分たちのことを「『鬼』の食用として育てている」という秘密を知り、脱獄を計画するファンタジー。主人公のエマを中心に、孤児院で育てられた子どもたちが過酷な運命に抗いながらも希望に向かっていくストーリーや、読み応えのある心理戦などのサスペンス要素やアクションシーンが人気を博している。コミックスは累計発行部数2500万部を突破しており、今月18日より女優・浜辺美波主演の実写映画が公開される。



 開催される『約束のネバーランド』展は、作品の世界に存分に浸れる空間の中で数々の名シーンを展示しており、会場では美麗なイラストや連載開始前の秘蔵資料なども公開。衝撃の第1話から感動の最終回までの軌跡を辿り、作品の世界観に合わせた原画展示と創作の裏側に迫るさまざまな資料で作品の魅力を伝える。12月11日~来年1月11日まで東京・六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー スカイギャラリーで開催される。



(C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社

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