実は、男性が「彼女を大好きだからこそ」している意外な言動3つ

実は、男性が「彼女を大好きだからこそ」している意外な言動3つ

なんとなく「こういう意味かな」と思っていた男性の言動が、実は全然違う意味だった……なんてことはありませんか?


あなたの気になる男性も、ときには女性が思っていたのとは全然違うことを考えているかもしれません。


……さて、女性が「そんな意味だったの?」と感じた男性の言動とは?



「なかなか会えない彼」……実は?


「仕事の忙しい彼氏となかなか会えず、ときには1ヶ月近くデートがない、なんてことも。ひさびさのデートは休日丸一日ショッピングへ。彼がデート中に何回も『時間が足りない、もっと一緒にいたい」と言いました。


私は1時間でも会えれば会いたかったけど、彼は短時間のデートだと名残惜しくて寂しくなってしまうんだとか。だから、出来るだけ長い時間一緒にいれる日しかデートに誘ってこなかったようです。1ヶ月も会わなくて平気なんだ……と思ってましたが、取り越し苦労でした」(29歳・女性)


スキマ時間でもいいからマメに会いたい!という人も多いですが、


「短時間しか会えないと不完全燃焼になるからむしろ寂しい」と感じる男性もいるようです。


言い訳じゃないの?と思っても、一緒にいる間の彼が楽しそうで、普段の連絡もマメなら、あまり会えなくても心配はいらないのかも。


「手抜きデートばかり」……実は?


「彼氏の家の周辺には、そこそこオシャレなカフェなどもあるけど、家に泊まって近所でお茶して……的なデートが多く、『手抜き?』と思ったことも。


たまには違うことがしたい!と言ったら『ごめん、特別なことがなくても楽しくて、なんか十分って思っちゃってた』と。確かに笑いも絶えないし、これはこれでいいような気も」(26歳・女性)


何もしないデート=手抜き=本命じゃない、と考える女性も少なくないですが、男性にとっては「好きな子と一緒だから特別なことはしなくても楽しい」という場合もあります。


「気を使わないところが好き」……実は?


年上彼女だから頑張らなきゃ……実は?


「お互いの好きなところはどこ?という話をしていたとき、年下の彼が『無駄に気を使わないところ、何かを教えようとしてこないところ』というのでびっくり。


今までの彼女は、『大丈夫?』『~できる?』とか『こうしたほうがいいんじゃない?』『普通はこうだよ』なんて言い方が多く、うんざりだったとか。


気を使われたり、年上女性から何かを教えられるのって、嬉しいこととは限らないんですね」(33歳・女性)


年下の彼氏に対して、やたら「かわいい♡」と甘やかしてみたり、何かを教え込もうとする女性が多いそうです。


明らかに下にみられていると感じると、その女性を恋愛対象としてカウントしなくなる男性も多いです。


無駄な気遣いは封印したほうが、むしろラブラブ度がアップするでしょう。


「わかった気」は実は大敵かも!


男性の性格にもよりますが、時には私のこと、好きじゃないのかも?とか、こうしたら彼は喜ぶかも?という予想が、全く外れてしまうことも。


「わかった気」はいちばんの大敵かもしれませんよ。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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