劇場版『ゼロワン』完成報告会で見どころ熱弁 井桁弘恵は女子3人シーンに喜び 砂川脩弥「カッコいい滅を」

劇場版『ゼロワン』完成報告会で見どころ熱弁 井桁弘恵は女子3人シーンに喜び 砂川脩弥「カッコいい滅を」

 『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』(18日公開)の完成報告会が10日、都内で開催。出演者が登場し、映画の魅力を熱弁した。



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 仮面ライダーバルカン/不破諫役の岡田龍太郎は「今回はなんと言っても5人での同時変身が見どころ。僕と井桁(弘恵)さんと桜木那智くんの3人はあったんですけど、そこにヒューマギアの2人が加わった。そこはカッコいい。不破諌でいうと笑いありのシーンも含まれています。ひと笑い取れたら」とにっこり。



仮面ライダーバルキリー/刃唯阿役の井桁弘恵は「個人的には亡(中山咲月)とシェスタ(成田愛純)と3人のシーンが多かった。それも映画ならではの組み合わせ。『ゼロワン』で女子3人が集まるということは、なかなかなかったので撮影もワイワイして楽しかったです」と笑顔を見せた。仮面ライダーサウザー/天津垓を演じた桜木那智は「生身でアクションするシーンがあった。僕自身は生身で戦ったことはなかったので、サウザンドジャッカーを持って、みんなで戦えたのはよかった」と感慨を語っていた。



 テレビシリーズでは、ヒューマギア(AI)を暴走させるテロリスト集団だったが、最終回を迎え、悪意を見張る存在となった仮面ライダー滅/滅役の砂川脩弥は「ずっと人類の敵を演じてきていた。映画で、いざ演じてみると正義の味方の演技に戸惑って…。杉原監督に相談して、お付き合いいただいた。みなさんに助けられました」と感謝。



“ヒーロー”となった滅については「すごくうれしかった。カッコいい滅を、みなさんにお届けできるんじゃないかな」と自信を見せた。仮面ライダー迅/迅役の中川大輔は「テレビシリーズとはだいぶ違ったお芝居ができた。映画では岡田さんと一緒にコミカルなお芝居ができた」と満足げだった。



 映画は、世界滅亡までの60分間の物語を仮面ライダーたちと共に戦う、体感型タイムリミットサスペンス。また『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』も同時上映される。



 この日は、『ゼロワン』から、高橋文哉、鶴嶋乃愛、杉原輝昭監督が、『セイバー』から藤秀一郎、山口貴也、川津明日香、青木瞭、生島勇輝、富樫慧士、岡宏明、谷口賢志が参加した。
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