劇場短編『セイバー』完成報告 内藤秀一郎、バハトに「負けたくなかった」 山口貴也や青木瞭が見どころ力説

劇場短編『セイバー』完成報告 内藤秀一郎、バハトに「負けたくなかった」 山口貴也や青木瞭が見どころ力説

 『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』(18日公開)の完成報告会が10日、都内で開催された。出演者が登場し、映画の魅力を熱弁した。



【写真】仮面ライダーファルシオン変身ポーズを生披露した谷口賢志



 この日は、仮面ライダーセイバー/神山飛羽真役の内藤秀一郎、仮面ライダーブレイズ/新堂倫太郎役の山口貴也、須藤芽依役の川津明日香、仮面ライダーエスパーダ/富加宮賢人役の青木瞭、仮面ライダーバスター/尾上亮役の生島勇輝、仮面ライダー剣斬/緋道蓮役の富樫彗士、仮面ライダースラッシュ/大泰寺哲雄役の岡宏明、仮面ライダーファルシオン/バハト役の谷口賢志が参加した。



 内藤は「一足先に見たんですけど、20分弱なんですけど体感的に40分ぐらい観ているじゃないかというぐらい迫力がすごかった。早く観てほしい気持ちでいっぱい」と公開を心待ちにし、バハトとのバトルシーンについては「お互いに引かない部分がある。そこは迫力ある映像になった。負けたくなかった」と込めた思いを明かした。山口は「短編ですが短い時間に伝えたいメッセージが詰まっている。せりふの一つひとつを意識して観ていただけたら」とメッセージ。青木は「6人の同時変身に注目していただければ。すべてが見どころなんですけど、その一つひとつがすべてカッコいい」と熱く語った。



 富樫は「その場にいるような臨場感あふれる戦闘シーンはハラハラします。6人変身から敵に立ち向かうライダーたちの姿はカッコいいの言葉に尽きる!」と語り、生島は「本編の内容はカッコよく仕上がっている。我々6人のライダーは、キャラクターがそれぞれ違って、それぞれの魅力がある。それがエンドロールに出ているので、最後まで楽しんでいただけたら」と注目ポイントを解説。岡は「ネタバレになるので多くは語らないんですけど、テレビシリーズのこれからにつながる伏線がいくつか存在しています。ぜひ、注意深く観ていただければ」と呼びかけた。



 同時変身シーンは、完成した作品で初めて観たという川津は「6人、それぞれの個性が詰まった変身を一気に見られた。鳥肌が立ちました。みんなの思いが1つになっているのが伝わって感動しました」としみじみと口にしていた。



 同時上映の『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』の完成報告も実施。『ゼロワン』から、高橋文哉、岡田龍太郎、鶴嶋乃愛、井桁弘恵、中川大輔、砂川脩弥、桜木那智、伊藤英明、福士誠治、山崎紘菜、杉原輝昭監督が参加した。
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