大泉洋が後悔にじませる「小栗旬の映画に見えちゃう」 念願のイベント共演に複雑

大泉洋が後悔にじませる「小栗旬の映画に見えちゃう」 念願のイベント共演に複雑

 俳優の大泉洋と小栗旬が10日、オンラインで行われた映画『新解釈・三國志』公開前夜祭イベントに出席。本作のイベントに初参加した小栗に喜ぶ大泉だったが「来たら来たで、小栗旬の映画に見えちゃう」と後悔もにじませた。



【集合ショット】ムロツヨシ、賀来賢人、岩田剛典も登壇!



 大泉は「旬ちゃんが忙しくて来られなかったから『来ないの?』ってずっと言ってたの」と宣伝部にラブコールを送っていたことを明かし、念願かなったきょうのイベント。しかし「小栗旬が来ると小栗旬が主演に見える! やっぱり呼ぶんじゃなかった…」とボヤキ。



 11月に、大泉とムロツヨシの2人だけで行った会見では「俺とムロくん以外はパネルだったんだけど、バカな宣伝部が小栗旬のパネルを真ん中に置いちゃったから! どっからどう見ても(小栗が)主役に見えるだろ!」と宣伝担当への不満ももらしていた。



 小栗は、本作で大泉やムロとは一緒に撮影するシーンがなく「大泉さんにはかなり久しぶりに会いました」と笑顔を見せていた。



 本作は、中国・後漢時代に魏、呉、蜀の3国が中国の覇権を巡り群雄割拠していた史実をまとめた書物『三國志』をオリジナル脚本で映像化。『今日から俺は!!』などを手がけた福田雄一監督がメガホンをとり、劉備役の大泉、諸葛亮役のムロのほか、黄巾を山田孝之、呂布を城田優、董卓を佐藤二朗、孫権を岡田健史、周瑜を賀来賢人、黄夫人を橋本環奈、小喬を山本美月、趙雲を岩田剛典、貂蝉を渡辺直美、曹操を小栗が演じる。
カテゴリ