大事な存在!男性が「信頼を築けている」と感じるとき

大事な存在!男性が「信頼を築けている」と感じるとき

仲良くなることはできても、そこから信頼を築いていけないと、関係性は深まっていかないもの。


いつまでもずっと一緒にいたいという思いがあるのなら、信頼を得られるような言動を取ることも意識したほうがいいでしょう。


そこで今回は、男性が「信頼を築けている」と感じるときを紹介します。



「悩み」を一番に打ち明ける


「悩みを打ち明けることができるのは、本当に信頼している女性だけです。ただの友達には言えないことだってありますからね」(33歳/男性/自営業)


悩みや心配事を話せるのは、本当の自分を見せることができる相手だからこそ。


何か困ったことがあったときに、お互いに一番に打ち明けるようになったら、ふたりの間には固い絆ができた証拠でしょう。


深い悩みや重い話であっても打ち明けてくれるのであれば、信頼度はとても大きいということですよ。


「好き嫌い」を把握している


「『ナス食べられないよね』とかサラッと言われると、関係が深くなった気がする。ちょっとドキッとしちゃう瞬間でもありますね」(27歳/男性/建築関係)


お互いの好き嫌いが自然とわかるようになってきたら、それだけ仲が深まったということ。


また、好みのセンスなどまでわかるようになると、より親密さの度合いが大きいように感じられるでしょう。


「○○さん、こういうの絶対好きですよね」なんて不意に言ってみると、意外と男性をドキッとさせられるものですよ。


「スケジュール」を共有している


「なんとなくどういったスケジュールで動いているのかがお互いにわかっていると、親密な関係になってきている感じはしますよね」(29歳/男性/イベント制作)


スケジュールを共有し合うというのは、普通は家族や恋人などとする行為です。


そのため、お互いの大まかな予定をわかり合えていると、ちょっと特別な存在として意識しやすいかも。


ただ、詮索したり、すべてを把握しようとしたりするのはマイナス効果でしかないので、まずは自分がどういった動きの中にいるのかを、自然な流れで教えるような形がいいでしょう。


2人だけの「秘密」がある


「ほかの人が知らない、2人だけの秘密って、なんかドキドキするものですよね。信頼がないと、秘密を話したりすることはできないですからね」(32歳/男性/飲料メーカー)


「秘密」を共有するのは、ふたりの距離を一気に縮めて、信頼を深めることができる行為。


「誰にも言わないでね」とか「○○さんにしか言えないです」といった言葉は、男性の心には大きく響きます。


本当に大事な話をするときには、秘密感をちょっと意識してみると、2人きりになる時間も必然的に増えていきますよ。


おわりに


お互いのことをどんどんとわかり合っていくことが、信頼へとつながる道でもあります。


そのためには、素直な自分の姿を見せることも、とても大切なポイントですよ。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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