彼氏を「ダメ男製造機」にしちゃう人が言いがちなセリフ

彼氏を「ダメ男製造機」にしちゃう人が言いがちなセリフ

ことごとくダメ男ばかり引く女性っていますよね。


でも、歴代の元カレが全員ダメ男というのなら、あなたが“ダメ男製造機”なのかも?


もしかしたらダメ男だと思っていた元カレは、イイ男に戻って素敵な家庭を築いているかもしれませんよ。


そこで今回は、彼氏を「ダメ男」にしちゃう女子が言いがちなセリフを紹介します。



「お金は持っているほうが出せばいい」


「『お金は持っているほうが出せばいい』が口癖の友達。彼氏にもそう伝えているらしく、友達が奢るのは当たり前。同棲中の費用は全負担、お小遣いまで。『彼氏が定職に就かない』と嘆いていたけれど、『そりゃそうだろ』と思ってしまった」(26歳/福祉)


「男女問わず、お金があるほうが出すべき」というのは正論ですが、これを交際初期から口にするのはキケン。


あなたに甘えて、彼がどんどんダメ男になっていくおそれがあります。何ならお金目当てで近づいてくる男性もいるかもしれません。


彼がピンチになった際に、「いまは私が○○くんを支えるよ」と言えるほうがカッコいいし、彼にとってもありがたみがありますよね。


「あとは私がやっておくから」


「彼はひとり暮らし歴が長く、家事全般を自分でやるタイプ。でも仕事も忙しそうだし『あとは私がやっておくからいいよ』と気を遣っていたら、食器を流しにすら持っていかなくなりました。『これは完全に私のせい』と思いました」(29歳/サービス業)


「彼に家庭的だって思われたい」と頑張りすぎてしまい、自立している男性をダメにしちゃう女性もいます。


そりゃ誰だって面倒なことはしたくないので、彼女が率先してやってくれるならラッキーと思うもの。彼もどんどんラクなほうへ流れてしまいます。


「どうしてものときだけ手助けする」くらいのスタンスじゃないと、後々あなたが大変な思いをしますよ。


「こんなのもできないの?」


「母は私が子どもの頃から、『お父さんは何もしてくれない』とグチっていました。でも最近、母が父に怒ってばかりだと気付き、こんなに文句言われたら家に帰るのも嫌だよなって。父が少し可哀想に思えました」(25歳/営業事務)


彼(旦那)の段取りの悪さに、イラっとすることもあるでしょう。でもそこで「こんなのもできないわけ?」と怒ってしまうと、やる気もなくなります。


やってもやらなくても文句を言われるなら、やらないほうがマシと思ってしまうのです。


根気がいりますが「こうしてほしい」ときちんと説明をする、もしくは彼の得意分野に目を向けるなど、前向きに考えるべき。そのほうが彼も成長していきますよ。


言葉ひとつでやる気も変わる


ダメ男製造機女子は、基本的に何でもやってあげがち。


でも言葉ひとつで、彼をイイ男にもダメ男にも変えてしまいます。


世話焼きタイプ、もしくは「私がやったほうが効率がいい」なんて思ってしまう女子がいたら、一度考え方を変えるといいかもしれませんね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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