ミキ『M-1』敗退の傷癒えず「準々で負けとる」

ミキ『M-1』敗退の傷癒えず「準々で負けとる」

 お笑いコンビ・ミキが11日、オンラインで行われた『よしもと100人ライバープロジェクト イチナナ-1グランプリ』開幕式に登場。漫才日本一を決める『M-1グランプリ2020』準々決勝で惜しくも敗退したことを受け、今の思いを語った。



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 昴生が、コロナ禍での自粛期間中の過ごし方として「毎日、配信で漫才を上げていましたね。リモート(での漫才)なので、午前中にネタ合わせをして、夕方にやるっていうことをしていたんですけど、普通に仕事するよりもギスギスしちゃって」と奮闘ぶりを告白。フットボールアワーの岩尾望から「だから『M-1』の決勝にも…」と向けられると、即座に「負けとるねーん。準々(決勝)で。まだちょっと傷が癒えてない」と笑わせた。



 同グランプリでは、若手100人のよしもと芸人たちが、1時間の個人配信を毎週3回行い、月毎にフォロワー数などに応じて順位を決めていく。月毎のテーマの中で1位になった人は、月担当MCの17LIVE内の特番に出演する。また、12月から5月までの半年間グランプリを決めていき、最終的には総合1位も決定。月替わりのMCは、かまいたちやチョコレートプラネット、ミキなどが務めていく。



 開幕式にはそのほか、後藤輝基、3時のヒロインも登場。17LIVEでやってみたい配信について、昴生が「オトンとオカン(親せきの)上岡龍太郎さんも…」とのプランをぶち上げると、後藤が「ホンマに見たい」と懇願。亜生は「ここに上岡龍太郎さん来たら、3人でしゃべられない」と恐縮していた。
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