「スター・ウォーズ」新作続々発表 日本のアニメクリエイターの作品も

「スター・ウォーズ」新作続々発表 日本のアニメクリエイターの作品も

 米国の現地時間10日、ウォルト・ディズニー社の「インベスターデー(投資家向け説明会)」がオンラインで開催され、ルーカスフィルム社長キャスリーン・ケネディによるプレゼンテーションで、「スター・ウォーズ」の“はるかかなたの銀河系”をさらに拡大させる新作ラインナップが発表された。



【動画】『マンダロリアン』シーズン2 総復習 特別映像



 現在、日本を始め全世界で大絶賛されている賞金稼ぎ“マンダロリアン”と、フォースの力を秘めた子ども“ザ・チャイルド”との危険な冒険が描かれた実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』(ディズニープラスで配信中)の特別映像の解禁を皮切りに、ディズニープラスで独占配信される圧倒的なラインナップが発表された。



■「Disney+(ディズニープラス)」配信



★『スター・ウォーズ:オビ=ワン・ケノービ(原題)』

 舞台は映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』から10年後の世界。ユアン・マクレガー演じるオビ=ワン・ケノービを主人公に描かれるオリジナルシリーズ。さらに本作ではヘイデン・クリステンセンがダース・ベイダーとして復活する。

 

★『スター・ウォーズ:アンドー(原題)』

 映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前のストーリーを描き、ファンから絶大な支持を集めた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。反乱軍の黎明期の時代を舞台に「ローグ・ワン」メンバー“キャシアン・アンドー”を主人公にした実写ドラマシリーズ。キャシアン役のディエゴ・ルナが製作総指揮を務める。



★『スター・ウォーズ:アソーカ(原題)』

 アニメーション作品『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』で誕生した大人気キャラクターで、『マンダロリアン』シーズン2第5話で“実写化”して登場し、全世界のファンを興奮の渦に巻き込んだアソーカを主人公に迎える。主演はもちろんロザリオ・ドーソン。

 

★『ランド(原題)』

 シリーズに度々登場するハン・ソロの悪友ランド・カルリジアンを主人公に描かれるオリジナルシリーズ。監督はジャスティン・シミエン。

 

★『スター・ウォーズ:ビジョンズ』

 世界最高峰のクオリティを誇る日本のアニメクリエイターたちの“ビジョン”を通して語られるスター・ウォーズの世界。スター・ウォーズのルーツと呼ばれる日本で生まれる全く新しいオリジナル短編アニメーション。



★『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』

 ルーカスフィルムが贈る新たなアニメーションシリーズ。『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』で登場した通称バッド・バッチ(不良分隊)というクローン兵士のエリート部隊について描かれた物語。クローン戦争の後に急速に変化してく銀河の中で、傭兵としてのミッションに身を投じながら、戦争が終わり彼ら自身の新たな目的を模索する姿が描かれる。製作総指揮は『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』『マンダロリアン』のデイブ・フィローニ。



★『アコライト(原題)』

 スター・ウォーズの新たなオリジナルシリーズ。ダークサイドの力が浮かび上がるザ・ハイ・リパブリック時代末期を舞台に描かれる、銀河の“闇に包まれた”秘密に迫るミステリー・スリラー作品。



★『スター・ウォーズ:レンジャーズ・オブ・ザ・ニュー・リパブリック(原題)』

『マンダロリアン』から生まれた新オリジナルシリーズ。



★『ドロイド・ストーリー(原題)』

 ルーカスフィルム・アニメーションがルーカスフィルムのVFXチーム“インダストリアル・ライト&マジック”(ILM)と強力なタッグ結成。R2-D2とC-3POが新たなヒーローの壮大な物語を案内するアドベンチャー作品。



■劇場公開作品



★『Rogue Squadron』

 パティ・ジェンキンス監督のローグ中隊が題材の映画。2023年のクリスマス公開予定。

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