マーベル・スタジオ、『ファンタスティック・フォー』映画化などを発表

マーベル・スタジオ、『ファンタスティック・フォー』映画化などを発表

 米国の現地時間10日、ウォルト・ディズニー社の「インベスターデー(投資家向け説明会)」がオンラインで開催され、マーベル・スタジオ代表で最高責任者のケヴィン・ファイギによるプレゼンテーションで、「マーベルシネマティックユニバース(MCU)」の世界を広げ、そして深める今後のラインアップが発表された。



【画像】そのほかの主な作品タイトルロゴ



■「Disney+(ディズニープラス)」配信



★『シークレット・インベージョン(原題)』

 ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンと、『キャプテン・マーベル』からタロス役のベン・メンデルソーンが登場する。



★『アイアンハート(原題)』

 アイアンマン以来の最新鋭パワードスーツを発明した天才発明家アイアンハートことリリー・ウィリアムズ(ドミニク・ソーン)が主人公。



★『アーマー・ウォーズ(原題)』。アイアンマンことトニー・スタークが最も恐れていたことが現実になる…もしも彼の技術が悪の手に陥ってしまったら? ウォーマシンことジェームズ・ローズ役のドン・チードルが主演する。



★『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル(原題)』

 ジェームズ・ガンが脚本&監督を務めるオリジナル作品。2022年配信決定。



★『アイアムグルート(原題)』

 大人気キャラクター“ベビー・グルート”が主役のオリジナル短編シリーズ。



★『ワンダヴィジョン』

 2021年1月15日、日米同時配信決定



★『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』

 2021年3月19日、日米同時配信決定



★『ロキ』

 2021年5月、日米同時配信決定



★『ホワット・イフ…?(原題)』

 初のオリジナルアニメーションシリーズ。2021年夏、配信。



★『ミズ・マーベル(原題)』

 2021年後半に配信決定。主人公のカマラ・カーン役にはパキスタン出身の新人イマン・ヴェラニを大抜てき。他人との関係や自己を模索する少女の物語。新しい家族の形を示しながらMCUの世界を広げるドラマシリーズ。



★『ホークアイ(原題)』

 ジェレミー・レナー演じる「アベンジャーズ」のオリジナルメンバー・ホークアイが主人公のオリジナルドラマシリーズ。ヘイリー・スタインフェルド演じるケイト・ビショップとタッグを組んで新たな戦いへ。



★『シー・ハルク(原題)』

 タチアナ・マスラニーがシー・ハルクを演じ、ティム・ロスがアボミネーション役、そしてマーク・ラファロがハルク役として帰ってくる。カット・コイロとアヌ・バリアが監督を務めるオリジナルドラマシリーズ。



★『ムーンナイト(原題)』

 多重人格の傭兵が主人公のオリジナルドラマシリーズ。



■劇場公開作品



★『ファンタスティック・フォー(原題)』

 マーベルで最初のヒーローチーム 「ファンタスティックフォー」をジョン・ワッツ監督がマーベル・スタジオで映画化する。



★『アントマン・アンド・ワスプ:クアントゥマニア(原題)』

 「アントマン 」シリーズ3作目もペイトン・リードが監督。



★『Blade(原題)』

 マハーシャラ・アリ主演で新たに映画化。



★『ブラックウィドウ』

 米国では2021年5月7日、劇場公開予定。



★『シャンチー・アンド・レジェンド・オブ・テンリングス(原題)』

 米国では2021年7月9日、劇場公開予定。



★『エターナルズ』

 米国では2021年11月5日、劇場公開予定。



★『Doctor Strange in the Multiverse of Madness(原題)』

 米国では2022年3月25日、劇場公開予定。



★『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題)』

 米国では2022年5月6日、劇場公開予定。アカデミー賞俳優クリスチャン・ベールがヴィランで参戦した新作。



★『Black Panther 2(原題)』

 米国では2022年7月8日、劇場公開予定。



★『キャプテン・マーベル2(原題)』

 米国では2022年11月11日、劇場公開予定。キャロル・ダンヴァースことキャプテンマーベル(ブリー・ラーソン)がスクリーンに帰ってくる。監督は、ニア・ダコスタ。



★『Guardians of the Galaxy Vol. 3(原題)』

 ジェームズ・ガン監督によるシリーズ第3弾、2023年劇場公開予定。
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