伊東四朗、“盟友”小松政夫さん追悼「戦友のような男が亡くなった」

伊東四朗、“盟友”小松政夫さん追悼「戦友のような男が亡くなった」

 俳優の伊東四朗(83)が、12日放送の文化放送『伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛』に出演し、7日に肝細胞がんのため78歳で死去した“盟友”小松政夫さんを追悼した。



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 伊東と小松さんは、テレビ朝日『みごろ!食べごろ!笑いごろ!』などで共演し名コンビとして人気を博したほか、プライベートでも親交があった。



 伊東は番組冒頭、「実は昨日、本当にショックなニュースが飛び込んできましてね。帰宅した4時半ごろだったかな。私にとって戦友のような男が亡くなったという。彼は死ぬような男じゃないと思ってた。久しぶりに茫然自失で立ちすくんでましたね」と訃報に接した時を振り返った。体調を崩していたことは聞いていなかったという。



 小松さんは7日朝、肝細胞がんのため都内の病院で死去した。78歳。通夜は10日、葬儀・告別式は11日に家族らで執り行われた。喪主は妻の朋子さん。



 小松さんは1942年1月10日生まれ、福岡県出身。高校卒業後、俳優を志して上京。さまざまな職業を経て、植木等さんの付き人兼運転手として芸能界入りし、『シャボン玉ホリデー』でデビューした。テレビ朝日『みごろ!食べごろ!笑いごろ!』で披露した「しらけ鳥音頭」(1977)が大ヒット。TBS「笑って!笑って!!60分」でのキャラクター“小松の親分さん”は、自身の代名詞となった。
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