天海祐希、出身・台東区の『浅草芸能大賞』大賞に万感「また親孝行できました」

天海祐希、出身・台東区の『浅草芸能大賞』大賞に万感「また親孝行できました」

 女優の天海祐希(53)が『第37回 浅草芸能大賞』の大賞に輝き12日、東京・台東区の浅草公会堂で行われた授賞式に出席した。



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 同賞は、大衆芸能の奨励と振興を図ることを目的として、公益財団法人台東区芸術文化財団が昭和59年4月に創設したもので、一般公募の区民審査員からの推薦をもとに、芸能関係に精通している専門家で構成する選考専門審査委員会(審査委員長/早稲田大学名誉教授 竹本幹夫氏)の慎重な審議を経て、選出している。



 受賞のスピーチで、天海は「生まれ育った台東区からこのような賞をいただきまして、本当に胸がいっぱいです。ついこの間、スターの手型をいただいたばかりだったのですが、こんなに身に余る光栄、本当にありがとうございます!」としみじみ。「前回も家族・両親に親孝行。また親孝行できました。今年はたくさん大変なことがありましたね。今もまだたくさんの方が苦しんでいらっしゃると思います。これからも少しでも温かいものを伝えられるように頑張ります。今回は『天海、頑張れよ』というお言葉をいただいたと思っております」と決意を新たにしていた。



 新人賞には浪曲師の玉川太福、奨励賞には漫才師の爆笑問題、特別功労賞に志村けんさんが輝いた。



【天海祐希】1967年8月8日東京都台東区生まれ。1985年宝塚音楽学校入学。87年宝塚歌劇団入団。同年『宝塚をどり賛歌』で初舞台を踏む。93年、史上最短で月組男役トップスターに就任。95年舞台『ME MY GIRL』を最後に退団。退団後は女優として本格的に活動を始める。近年では、2019年公開の映画『最高の人生の見つけ方』で『第43回日本アカデミー賞』優秀助演女優賞を受賞。舞台・映画・ドラマ・CMに留まらず、バラエティー番組『コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティーマネもの』(フジテレビ系)『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』(フジテレビ系)では司会をするなど、幅広いジャンルで活躍している。
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