柴咲コウ主演『35歳の少女』最終回の見どころ紹介 きょうのオンエア前後でYouTubeライブ配信決定

柴咲コウ主演『35歳の少女』最終回の見どころ紹介 きょうのオンエア前後でYouTubeライブ配信決定

 女優・柴咲コウ主演の日本テレビ系連続ドラマ『35歳の少女』(毎週土曜 後10:00)が12日、いよいよ最終回を迎える。その前に最終回を楽しむポイント2つを紹介する。



【写真】柴咲コウ&坂口健太郎の結婚式2ショット



 不慮の事故から25年後に目を覚まし、体は35歳・心は10歳の主人公・時岡望美(柴咲)とその家族、恋人の物語を描いた本作。最終回の見どころ1つ目はポスタービジュアル。この主人公・望美の鉛筆画は、プロデューサーの強いこだわりから作られた。最終回にこの鉛筆画が劇中に登場し、その作者の正体と、この絵に込められた想いや背景が明らかになる。



 2つ目は主題歌「三文小説」を歌う、King Gnuから届いたコメントにヒントが隠されている。「初回放送からあっという間でしたが、最終回までありがとうございました!! 今週でいよいよ最後かと思うと少し寂しいですが、毎週最後にかかっていた『三文小説』が最終回ではこれまでと違った形で使われるそうです。ものがたりの行方と共に我々も放送を楽しみにしています!!!」と声を弾ませた。



 毎話ラストシーンで望美の顔に現れるタイトルロゴと共に流れ始め、大きな反響を呼んだ同楽曲。曲に乗せて流れる次回予告も注目を集めた。次回予告のない最終回、一体「三文小説」はどこで流れるのか。物語の行方と共に気になるところだ。



 そして最終回の夜、もう一つスペシャル企画が用意されている。12日最終回オンエア前後に柴咲と坂口健太郎がYouTubeでライブ配信を行うことが決定した。



■YouTubeライブ配信概要



『柴咲コウ、坂口健太郎の最終回直前、プチ打ち上げ一緒にしよう』

https://youtu.be/0kW_wDAmh1Y

配信開始日時:午後9時ごろ開始予定(約45分程度を予定)



『柴咲コウ、坂口健太郎の最終回直後アフタートーク』

https://youtu.be/3BWMulSC8kY

配信開始日時:午後10時55分ごろ開始予定(約15分程度を予定)
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