変態紳士・高嶋政宏、“歌舞伎町”友人の差し入れに困惑 首輪は「興奮しない」

変態紳士・高嶋政宏、“歌舞伎町”友人の差し入れに困惑 首輪は「興奮しない」

 俳優の高嶋政宏が12日、都内で行われた映画『ブレスレス』公開記念トークショーに登場した。



【画像】奇抜なファッションで登場したヴィヴィアン佐藤



 同作は、生と死の狭間で生きる2人の極限の愛を描いた物語。妻を不慮の事故で失い、死んだように毎日を送っている外科医のユハが救いを求めた先は、ふと迷い込んだSMクラブだった…。失意の中で生きてきた男と痛みを与えることでしか生きられない女が出会い、唯一無二の愛へと発展していく。



 著書『変態紳士』でSMへの深い造詣を披露している高嶋。「人生をSMに救われた」という高嶋が、SMバーを舞台にプライベート感たっぷりに遊んでいる様子や自らの性癖をさらしている。



 この日も芸術家・ヴィヴィアン佐藤とともにSMトークを展開し、高嶋は「僕なんかは(お店に行くと)『立ってていいのかな?』と急に言われて、四つん這いになって首輪をつけられたり…。それはあまり興奮しなかったかな」と経験談を説明。



 首輪については少し苦手意識があるそうで「舞台をやっていたりすると、楽屋に歌舞伎町とかの友達が来るのですが、『ねーねー!これ、いいの入ったから差し入れ!』と開けてみたら、ピンクの首輪が入っていて…」と苦い思い出を話し、「『これ、付けてみて』と言われて付けて…。ちゃんとしたお店の物だと思うのですが、首輪って…その~、普通の首輪では僕は全然興奮しないのですが…」と笑いを誘った。
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