渡邊圭祐、信長役・松山ケンイチに感じた役者の“大きさ”

渡邊圭祐、信長役・松山ケンイチに感じた役者の“大きさ”

 俳優の渡邊圭祐(27)が14日、都内で行われた映画『ブレイブ -群青戦記-』(2021年3月12日公開)製作報告会見に出席した。



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 原作は『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で2013年から17年まで連載され、シリーズ累計100万部を突破している人気漫画。普通の高校生たちが突然、学校まるごと戦国時代にタイムスリップして、「部活で培った身体能力」と「未来を知る現代人の知識」を生かして戦国の世を生き延びていくストーリー。主人公・西野蒼を新田真剣佑、ヒロインの瀬野遥を山崎紘菜、主人公を導くことになる徳川家康を三浦春馬さん、織田信長を松山ケンイチが演じている。



 蒼たちに先駆けて戦国時代へタイムスリップし、歴史の操作をもくろむ不破瑠依を演じる渡邊は、信長役の松山との共演が多かったという。「松山ケンイチさんが横で僕に対して、説教じみたことを言うシーンがあるのですが、そこの松山さんの距離が近くて泣きそうでした」と振り返り、「役から人から織田信長を感じて、役者の大きさを感じました」と先輩の演技力を肌で感じたという。



 また、幼なじみ同士の新田や山崎とは離れた役どころでもあることから「非常に寂しい思いをしました(笑)。それでもマッケンが子どもみたいに駆け寄ってくれて。自分の思い出に残る作品に携わらせていただきました」としみじみ話していた。

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