鈴木愛理、音楽番組初司会 清塚信也とXマスメドレーも披露

鈴木愛理、音楽番組初司会 清塚信也とXマスメドレーも披露

 歌手でモデルの鈴木愛理が、NHK Eテレで2週にわたって放送される特集番組『クラシックTV』(17・24日/いずれも後10:50~11:19)で、初の音楽番組司会を務めることが明らかになった。ピアニスト・清塚信也とともに、新感覚のクラシック音楽番組を届ける。



【番組写真】初回ゲストはベートーベンが大好きな遠藤憲一



 同番組は、幅広い音楽の魅力を「クラシック音楽の視点」でひも解く「音楽教養エンターテインメント」。清塚のトークと生演奏、時には「音楽実験」などを織り交ぜ、わかりやすく解説。知的好奇心を刺激する。



 17日放送の第1回は「ベートーベン・コンプレックス ~大作曲家の功罪~」と題し、生誕250年を迎えるベートーベンを特集。シューベルトもブラームスら、後世の作曲が悩まされたベートーベンへのコンプレックスの“功罪”に迫る。ゲストにはベートーベンが大好きという俳優・遠藤憲一を迎え、“人間”ベートーベンの意外な私生活や、音楽の魅力を紹介する。



 クリスマスイブの24日放送の第2回は「知っているようで知らない クリスマスの音楽☆」と題し、クリスマス音楽の歴史をたどる。ゲストにクリスマス文化研究家の木村正裕氏を迎え、単旋律の教会音楽から、バッハ、クリスマス・キャロル、そして現代のラブ・ソングまで紹介。名曲「ジングル・ベル」の鈴は、トナカイの鈴じゃなかった!? といった名曲に隠された意外な真実も明かされる。番組の最後には清塚と鈴木によるクリスマス・スペシャルメドレーも披露される。
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