12月14日は高畑充希の誕生日、29歳に 主演ドラマも無事クランクアップ

12月14日は高畑充希の誕生日、29歳に 主演ドラマも無事クランクアップ

 女優の高畑充希が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『にじいろカルテ』(1月21日スタート、毎週木曜 後9:00)。放送開始まで1ヶ月ちょっとある中、撮影は先日、無事にクランクアップ。ドラマの舞台となる虹ノ村で最後のシーンを撮り終えた高畑は、キャスト、スタッフらに囲まれる中、撮影を振り返り、感謝の言葉を述べた。



【写真】撮影中に誕生日を迎えたキャストへの花束で虹が完成



 「約4ヶ月、皆さんと撮影ができて、死ぬほど楽しかったです。今年はいろんなことがあった中、いっぱい考えることがあったりして…だからこのドラマの撮影をすごく楽しみにしていました」「この作品で人生が変わった気がしました。現場に毎日行くのも、お芝居するのも楽しかったですし、1人が欠けてもこのようなチームにならなかったと思います。そんなチームの中で主演をさせていただけて、とても幸せでした」と話しながら高畑の目から涙がこぼれた。



 そんな感動的な雰囲気を切り裂くように、突如「真空先生! ちょっと待ってください!」と、この日現場にはいないはずの北村匠海の声が聞こえてきて、その声を切っ掛けに一足先にクランクアップしたはずの井浦新とともに登場。きょう14日に29歳の誕生日を迎える高畑に、スタッフ、キャストを代表して「おめでとう!」と真っ赤な花束を手渡した。バースデーソングでクランクアップを祝ってもらった高畑は、少し照れながらも最高の笑顔を見せていた。



 同ドラマは、ある“秘密”を抱えて、山奥深くにぽつんと佇む診療所にやってきた1人のぽんこつドクター・紅野真空(高畑)。そこで出会ったツナギでグラサン姿のヘンテコ外科医・浅黄朔(井浦)と、前髪ぱっつんのキレキャラ看護師・蒼山太陽(北村)とシェアハウスをしながら、妖怪のように個性豊かな村人たちと触れ、時に泣き、喧嘩しながら、熱く命と向き合って成長してゆく姿を描く。脚本家・岡田惠和氏が描く、スーパードクターじゃない3人の、笑って泣けるヒューマンドラマ。



 同ドラマの撮影中は、キャスト、スタッフの誕生日ラッシュだったそうで、浅黄朔役の井浦の誕生日(9月15日)には「黄色」、蒼山太陽役の北村(11月3日)には「青」、霧ヶ谷桂役の光石研(9月26日)には「水色」、橙田晴信役の眞島秀和(11月13日)には「橙」と、役の名字にもちなんだそれぞれのイメージカラーの花束でお祝いを重ねてきた。橙田雪乃役の安達祐実(9月14日)には、雪の空をイメージして「紫」、さらに深川栄洋監督(9月9日)にはいつも緑色の服を着ているということで、緑色の花束が贈られ、紅野真空役の高畑の「赤色」の花束をもって、花束の『にじいろ』がコンプリートされた。
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