祇園・木崎太郎、新型コロナ感染 所属事務所が発表、11日に発症し自宅待機中

祇園・木崎太郎、新型コロナ感染 所属事務所が発表、11日に発症し自宅待機中

 お笑いコンビ・祇園の木崎太郎(34)が新型コロナウイルスに感染したと、所属する吉本興業が14日、公式サイトで発表した。



祇園のプロフィール



 公式サイトは「弊社所属祇園 木﨑太郎(きざき・たろう、34歳)が新型コロナウイルスに感染したことが確認されましたのでご報告申し上げます」と公表。「木﨑は12月11日(金)夜に発熱し、12日(土)にPCR検査を受けた結果、14日(月)に陽性と診断されました。発症日は11日(金)です」と感染までの経緯を説明した。



 「現在、自宅待機中で、今後、保健所の指導に従い療養します。また、濃厚接触者の確定等、保健所の判断が示され次第、指導に従って適切に対処してまいります」と記した。「当社グループは引き続き、お客様、所属タレント、お取引先の皆様、社員の安全確保を最優先に、保健所をはじめとする行政機関、医療専門家の指導のもと、新型コロナウイルスの感染予防、拡大防止に努めていきます」としている。



 祇園は大阪NCS28期生の木崎と櫻井健一朗が2008年4月に結成。2018年に『第53回上方漫才大賞』で新人賞を受賞した。MBS『せやねん』(毎週土曜 前9:25)などにレギュラー出演している。
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