岡田将生&志尊淳、手をつなぐシーン全カットに「一番怖いのは監督」

岡田将生&志尊淳、手をつなぐシーン全カットに「一番怖いのは監督」

 俳優の岡田将生と志尊淳が15日、都内で行われた映画『さんかく窓の外側は夜』(2021年1月22日公開)完成披露試写会舞台あいさつに登壇した。



【全身ショット】ストライプ柄のロングワンピースで登場した平手友梨奈



 原作は、販売部数が100万部を突破している女性漫画家・ヤマシタトモコ氏による同名のミステリーホラー漫画。岡田が除霊師・冷川理人、志尊が幼いころから幽霊が見える体質に悩まされている書店員・三角康介を演じ、心霊探偵バディを組んだ2人が不可解な連続殺人事件の謎を追うことになっていく。さらに、呪いを操る謎の女子高生・非浦英莉可を平手友梨奈が演じる。



 本作にあわせて「自分が怖いもの・こと」を聞かれたキャスト陣。岡田は「冷川と三角が手をつなぐシーンがあったんですよ。1日かけて、(手を)つないで。あれ、全カットだよね?」というと、志尊も「いま思い出した! 2人で5メートル、10メートルの高さから手を取り合ってぐるぐる回ってた!」と撮影時を振り返る。そして、岡田が「一番怖いのは(森ガキ侑大)監督ですね…」としみじみと語り、森ガキ監督は「申し訳ございません!」と謝りながらも、会場は笑いの雰囲気に包まれた。



 2人のバディについて聞かれた岡田は「僕も30代に突入して、淳くんは20代の中でもしっかりしていて熱量が高いと感じていたので、一緒にお仕事ができてよかったです」と絶大な信頼を寄せる。志尊も「(岡田は)おおらかで優しくて、天真らんまんと僕が言うのは失礼かもしれませんが、奥に熱い芯みたいなものを感じる瞬間があって。好き勝手、なにをやっても言わずに寛大な心で許してくれて、役者としても人としても好きです」と岡田への愛を語り尽くした。
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