『東大王』鈴木光&林輝幸卒業への思い 鶴崎修功&鈴木光&砂川信哉インタビュー【後編】

『東大王』鈴木光&林輝幸卒業への思い 鶴崎修功&鈴木光&砂川信哉インタビュー【後編】

 毎週水曜夜7時からTBS系で放送中の『東大王』のParaviオリジナル版『伊沢からのナゾトキを東大王がやってみた』が動画配信サービス「Paravi」で独占配信中。インタビュー前編では、鶴崎修功、鈴木光、砂川信哉に企画を終えての感想や伊沢拓司の印象などを聞いたが、後編では鈴木、林の卒業で思うことや大学の勉強とクイズのための勉強の仕方の違いなどを聞いた。



【写真】メガネを外して前髪アップ…イメチェン姿を見せた”東大王”鶴崎修功



――2021年には鈴木さんの卒業が発表されていますが、来年の目標や目指すものはなんでしょうか?



【鈴木】就活はお陰様で終わっているので、今後は渉外弁護士としての勉強を一層深めていけるよう頑張りたいと思っています。国内だけでなく海外の法律に関する勉強もしていきたいと強く思っているので海外のロースクールには、いずれ行くと思います。目標は毎年あまり変わらないんですけど、その時やれることを全力でとりくむということを掲げていています。『東大王』に出演させていただいたのもご縁だなと思っているんですが、この番組のおかげで、いろいろな仕事やたくさんの人とつながることができた事に感謝しています。これからも出会ったすべてに対して全力でやっていこうと思っています。



――何かメンバーたちに残したいと思っていることはありますか?



【鈴木】3年間自分が『東大王』にいて培ったノウハウを言語化して伝えていければと思っていて、楽屋にいる時などに対策方法を教えたりしています。『東大王』で出るかもと思わない限り覚えないことも多いので、こういうサイトを見るといいよとか、こういうのを覚えるといいかもとか伝えて。辞める時にはもし必要な人とかいれば自分が今までまとめてきた資料を渡そうかなとも思っています。



――鶴崎さん、砂川さんは鈴木さん、林さんの卒業についてどういうお気持ちでしょうか? また来年以降どのようにしていきたいなどありますか?



【鶴崎】鈴木光がいなくなったら結構痛いんですよね・・・もちろん林輝幸も含めてなんですけど。2人とも強いので、そこが抜けるってなったときにチームの全体としてのバランスも変わってきてしまいますし。この人は〇〇を知っているというのを把握していて、これはこの子が取ってくれるなぁとか思いながらやっていたのが崩れてしまうんですよね。鈴木光さんがいなくなったら神社仏閣の問題は誰が取るのとか、音楽の問題は砂川さんに頼めば良いけど、それでも取れなくなるジャンルが出てくるかもなとか。



あと2人がいなくなると年が離れすぎちゃうんです(笑)。僕は砂川さんとは近いですけど、その次に近い伊藤七海くんとは4歳違いとかなんです。そこから他の子はさらに年下で…どうすんだよって自分の中で思ってるんですよね(笑)。どうやって今後まとめていこうかなと。まぁ、でもそんなことはわかりきっていたことなので今年はそれを念頭に動いていたこともあって。年齢差については何とかなるでしょうと思ってます。



取れなくなりそうな問題も、そもそも自分が全部やればいいんじゃないのというところで着地して。人任せにせずに自分でやっていこうと。これまで他のメンバーに任せた結果、自分のものがなくなっていた気がしたので、取り返すような感覚で。仕事としてもがんばっていますけど、結局クイズは自分のためにやっていることなので、弱くなったら自分が1番嫌だし、自分に責任を取るという意味で強くなろうと。そういうこともあって、一見無意味に見えることを楽しめるようになったというか。とりあえずやって覚えて、自分ができるようになったら他の子にも「君もこれやってみて」と言えるようになるかなと(笑)。



【砂川】僕は最初はサブメンバーとして誰かが欠けたときに僕が出るという立場で、そこから候補生になって正規メンバーになって、立ち位置が変わる度に戸惑うところもありました。最初は食らいついていく立場でしたが、2人が抜けてしまうということで誰が鶴崎さんを支えていくんだと考えるようになりました。自分に穴があるのは自覚しているので、そういうところを補ってどうにか支えられるようにしたいなと思います。



――砂川さんは年末に放送される『SASUKE』に挑戦されていますが、ずっと目標にしていたんですよね?



【砂川】そうなんです。今年の収録は終わってしまったのですが、来年もまた挑戦できるように頑張りたいです。



――最後に12月16日(水)に配信される#4の見どころなどを教えて下さい。



【鶴崎】#4ではマッスルモンスターに挑戦しているんですけど、あれは盛り上がりましたよ~! 非常に面白かったです。僕は応援してただけなんですけど(笑)。展望台から「行け行け~!」って。見ていてとても面白かったので、きっと皆さまにも楽しんでいただけると思うのでぜひ見てください。僕のハイライトは#1の時に「極楽パイロット」で下にいてクイズを当てた時かな・・・(笑)。その姿も良ければ見てください。



【砂川】あの時の鶴崎さんの実況が面白かったです。「回ってる、回ってる」って静かに言う感じが(笑)。



【鈴木】私は正直、怖いから「マッスルモンスターやりたくないなぁ」と心の中で思っていたんですが、紆余曲折あってやることになりまして(笑)。鐘があってそれをすごく細い鉄骨を渡ってから鳴らさなきゃいけなくて、それが決まったときにドキドキが止まらなかったんですよね(笑)。すごい緊張感の中、覚悟を決めて頑張ったのでどうなったのかをぜひ見届けて欲しいです。



【砂川】普段、“知力の壁”として戦っているみんながマッスルモンスターという違う分野に挑戦してるのがすごい面白いと思いますし、アフタートークもあってまだまだ語られてない部分があって、色々と聞けると思うのでぜひ楽しみにしていてほしいです。



 Paraviオリジナル版『伊沢からのナゾトキを東大王がやってみた』は、鶴崎、鈴木、林輝幸、砂川と、サブメンバーの紀野紗良、岡本沙紀、伊藤七海の7人がスタジオを飛び出し、さがみ湖リゾート プレジャーフォレストで伊沢拓司から出題される6つの謎を解き、遊園地内を移動しながらゴールを目指す企画。アトラクションに絡めた問題に悪戦苦闘しながら突き進んでいく、普段スタジオでは見られない彼らの姿も見ることができる注目の番組となっている。
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