気づいて…!男性が「好きな女性だけ」に送る嫉妬サイン

気づいて…!男性が「好きな女性だけ」に送る嫉妬サイン

男性は、好きな女性に嫉妬してしまったとき、自分の方を向いてほしい!と、いろいろアピールをしてしまうようです。


その言動から、脈アリサインが読み取ることもできるんです。


今回は、男性の体験談をもとに、男性が女性に送る嫉妬のサインをご紹介。


いったい、どんなものがあるのでしょうか?



「俺の方がいい男だよ?」


「好きな女性が『男友達なんだけど、海外転勤決まったんだって、若いのにすごいよね!』って褒めてて思わず嫉妬。

『すごいね!でも実は俺も帰国子女。小学校上がるまではイタリアに住んでたんだ』とか返しちゃった。

俺の方がいい男だって思ってもらいたかっただけなんだけど、単なる自慢したがりなヤツに見えたかも……」(30歳/営業)


気になる彼の前でほかの男性を褒めたときに、「いやでも俺はもっとすごいよ?」的な自慢エピが飛び出したら、それは嫉妬サインかもしれません。


多少方向違いの自慢エピだったとしても、「そっかー、〇〇君かっこいいじゃん!」と褒めてあげると◎。


彼の心も満たされて、「やっぱりこの子が好きだなー」って彼からの愛が深まるでしょう。


「俺以外の男性に取られたくない…」


「好きな女の子から『飲み会行ってきたー』とか『元ゼミ仲間で旅行』とか聞くと、さりげなくメンバーを聞いちゃう。

心配になって『男性もいるの?』とか聞いてしまう……。まだ片思いだけど、俺以外の男性にはとられたくないもんね」(25歳/販売)


男女混合グループでの、飲み会や旅行などの集まりの話題を出したときに、やたらメンバーを聞いてきたり、男性がいるかどうか確認してきたり、と男性からの嫉妬はLINEにも表れます。


こんな嫉妬LINEを受け取ったら「男性もいるけど、私は女性グループと話してた」とか「旅行楽しかったけど、やっぱり女性旅の方が気楽かも」などと返して安心させてあげてください。


逆に、深い意味はなかったとしても、他の男性を褒めるなど、彼の嫉妬を掻き立てようとするのはNG。


「じゃあそいつと付き合えば!」なんてことになりかねません。


「君のこと一番よく知ってるのは俺!」


「彼女とは同じサークルで知り合ったんですけど、『この子高校時代はサッカー部のマネージャーでさー』とか、(俺が一番知ってるんだからな)ってアピールをしてしまう……。

ほかの男性にすごみをきかせたいというかね……」(19歳/大学生)


自分と相手しか知らないようなエピソードを周りに話しているのは、ほかの男性よりも自分の方が一歩リードしているんだぞ、とけん制する意味合いがあるのかもしれません。


「私のこと知ったように言わないでよね」なんて怒らずに、かわいらしいなくらいで見てあげて♡


でも、好きでもない男性から、勘違いエピを話されるのは困るので、嫌なときは嫌とはっきり伝えることも大切ですよ。


嫉妬のサイン、見逃さないで


嫉妬LINEや自慢など、好きな男性からの嫉妬サインの形はさまざま……。


彼に、もしかして……!?と感じる言動があったら、恋に発展させるチャンスかもしれません。


サインを見逃さないよう注意して、思い切って一歩踏み出しちゃいましょう!


(愛カツ編集部)



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