ももクロ、メットライフドームで花火打ち上げ 辻発彦監督も笑顔「ファンの数がすごい」

ももクロ、メットライフドームで花火打ち上げ 辻発彦監督も笑顔「ファンの数がすごい」

 人気アイドルグループ・ももいろクローバーZと埼玉西武ライオンズの辻発彦監督が16日、ライオンズ チームストア フラッグスにて行われた『ももクロ・ライオンZ EXPO 2020 supported by au じぶん銀行』オープニングセレモニーに出席した。



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 2012年に西武ドーム(現・メットライフドーム)で史上最年少単独公演を行ったももクロ。メットライフドームがグランドオープンし、2021シーズン開幕戦を迎える来年3月26日から100日前にあたる日に、工事が無事に終えることと「コロナに負けない!日本を明るく!」を合言葉に、約520発の花火の打ち上げを見守った。



 辻監督の印象を聞かれたももクロメンバー。百田夏菜子は「前回あまり話す機会がなかったので今回たくさん話せてうれしいです」、佐々木彩夏は「一緒にご飯を食べてくださったり、優しい監督です」、高城れには「普段野球監督と絡ませていただくことがなかったので最初はどきどきしていたのですが、いろいろお話ししてくださったり、とても優しい方だなと思いました」と語った。



 辻監督は「普段は映像で見ていました。ファンの数がすごい。我々も来シーズンこのくらい来てくれればうれしいです」とニッコリと話した。



 コロナ禍の2020年を振り返った百田は「みんながわからないことだらけの1年だったように思います。ライブがこんなにできなかった中で、メンバーと話し合いながらこういうイベントができてうれしいです。また、みんなと同じ会場で会いたいです」とファンとの再会を待ち望む。辻監督は「今シーズンは勝てない、成績が伸びない苦しい1年でした。無観客で試合をし、ファンの力の大きさを感じました。この苦しみを乗り越えていきたいです」と来年への抱負を口にした。



 また、玉井詩織は新型コロナウイルスの濃厚接触者に該当しており、自宅待機中のためイベントを欠席した。

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