指原莉乃、乃木坂46・山崎怜奈と“アイドル論” やめ時の助言も「骨の髄の髄まで吸ってから」

指原莉乃、乃木坂46・山崎怜奈と“アイドル論” やめ時の助言も「骨の髄の髄まで吸ってから」

 タレントの指原莉乃(28)が、17日放送のTOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』(月~木 後1:00)に出演。パーソナリティーを務める乃木坂46の山崎怜奈(23)と、本音でトークを展開していった。



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 自身の情報をよどみなく話す山崎に、指原が「めちゃ知ってるやん。何このノート? 受験生のそれじゃん。ありがとう、いっぱい調べてくれて」と感謝。山崎から「正直に言いますと、元アイドル、そして今(アイドルグループを手がける)プロデューサーの立場の中で、今の乃木坂ってどう見えていますか?」と直球で向けられると「みんな偉いと思う。自分がすごく忙しい先輩たちを見ていたんだけど、本当に超忙しくて…。(乃木坂のメンバー)たちは同じように忙しいのに、それを出さないじゃない。けっこう歌番組とかですれ違っても元気じゃん」と分析した。



 「これから伸びるアイドル像」についての話題では、指原が「ラジオ的、世間的に見たらSNSが上手な子とかがキャッチーなのかもしれないけど、歌とダンスを頑張っている子が変わらず生き抜いていけると信じたい。自分はハロプロが好きで、今もそうだけど、歌とダンスでしびれさせてもらっているから、自分がプロデュースしている娘たちもステージでしびれさせてほしいな。秋元さんの歌詞が好きだから、心の髄まで感じたい、ステージで」と言葉に力を込めた。



 山崎から「今後、私はどうしていけばいいですか?」と助言を求められた指原は「このままでいいじゃん」と前置きしながらも「やっぱり、用意しすぎだから、まず手元のノートを破る」と笑い声でやさしくコメント。「れなちみたいに、練習とか勉強をいっぱいした方がいいタイプもいると思うし…。帯番組やっているってすごいよ。頑張ってほしい。あとは、やめ時の見極めだね。これいけるかもって思ってから、しばらく乃木坂いた方がいいかも。いけるかもでやめちゃうと、今までいた人たちがスッと引いちゃうことがあるから(笑)。骨の髄の髄まで吸ってからがいいと思う。後輩を育てたり、ファンの方が喜ぶことを考えつつ…」と先輩としてアドバイスを送っていた。



 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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