2021年は“芍薬”をデザイン!ラリックの限定クリスタルボトルに新作が登場

2021年は“芍薬”をデザイン!ラリックの限定クリスタルボトルに新作が登場


毎年異なるデザインで発表される、ラリックのクリスタルイヤーボトル。2021年は芍薬(シャクヤク)をデザインした「ラリック クリスタルボトルコレクション 2021《ピヴォワーヌ》」が登場する。

12月16日(水)より、ラリック各店およびオンラインショップLalique.jpにて予約受付中。発売日は1月2日(土)の予定だ。

ラリックのクリスタルボトルコレクション


メゾンの創始者ルネ・ラリックは、ジュエリーデザイナーとして革新的なデザインで一世を風靡したのち、ガラスの美しさに魅了されて数々の優雅な香水瓶を生み出した。そして、1994年にはルネの孫娘マリー=クロード・ラリックの手によってブランド初の香水《ラリック ドゥ ラリック》が誕生。それを祝してクリスタル製の限定コレクタブルボトルが発表された。

以来、ラリックは、毎年異なるデザインの華麗なクリスタルのイヤーボトルを発表し、創造のエスプリを披露し続けている。

彫刻のように美しいボトル



「ラリック クリスタルボトルコレクション 2021《ピヴォワーヌ》」150ml/210,000円(税別)は、もえるように花びらを開く芍薬の花の、気高くも優しさに満ちた魅力を表現した《ピヴォワーヌ》。

ボトルに立体的に表現された花びらの重なりは、まるで彫刻のように印象的。なめらかなサテンクリスタルのストッパーは、瑞々しい花のひとしずくを表現している。


高い美意識と高度な技術を併せ持つ職人たちがサテンクリスタルを巧みに磨き上げることで生み出された光の陰影によって、大輪の芍薬は生命観に溢れ、瑞々しい美しさに。シリアルナンバー入りのリミテッドエディションとなっている。

一年に一度発表される、メゾンの原点に連なる創造のエスプリを、いち早くチェックしてみて。
カテゴリ