劇場版『ゼロワン』主題歌特別映像公開 J×Takanori Nishikawaが物語の集大成を盛り上げる

劇場版『ゼロワン』主題歌特別映像公開 J×Takanori Nishikawaが物語の集大成を盛り上げる

 「仮面ライダーゼロワン」の集大成となる『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』が18日、公開初日を迎えた。公開にあわせて、本編映像を用いた劇場版主題歌特別映像が同日、解禁となった。



【動画】壮大な音楽と一緒に或人とイズの物語が



 主題歌は、テレビシリーズから続投するJ×Takanori Nishikawaの書き下ろし楽曲「A.I. ∴ All Imagination」。特別映像は謎の男・エス(伊藤英明)の恐ろしい宣告からスタート。主題歌のロックかつドラマチックな曲調のイントロが流れ始め、主人公・飛電或人(高橋文哉)とイズ(鶴嶋乃愛)のこれまでの軌跡が映し出されると、2人の絆を感じると同時に、劇場版での展開へ期待感が高まる。



 さらに「誰もが感じてた魂のゆらめきを抱いて未来へと届けたい」という歌詞に込められた想いは、或人とイズをはじめとする登場人物の想いにも重なる。壮大な楽曲とスケールの大きさを感じるシーン、そして主題歌と登場人物の想いがぎゅっと詰まった特別映像は、思わず胸が熱くなる仕上がりになっていると同時に、この劇場版がゼロワンの最終章であり、集大成であることを物語っている。



 また、同時公開となる『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』の東京スカパラダイスオーケストラと[Alexandros]の川上洋平が担当する「多重露光 feat.川上洋平」の主題歌映像も公開された。



■『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』あらすじ

 「神が6日で世界を創造したのなら、私は60分でそれを破壊し、楽園を創造する」。突如、姿を現した謎の男エス/仮面ライダーエデンは、賛同する無数の信者と共に、世界中で大規模な同時多発テロを引き起こす。人々が次々と倒れ、世界中が混乱に陥る中、エスを止めるべく立ち上がる飛電或人。不破諫、刃唯阿、天津垓、さらに滅亡迅雷.netの迅と滅も、仮面ライダーとなり敵と戦いながら真相を究明しようと奮闘する。



 果たして、圧倒的な強さを見せるエスの正体とは。エスが作り上げようとする楽園とは、いったい何を意味するのか?



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