『ゼロワン』滅亡迅雷のスピンオフ決定 タイトルは『ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷 』

『ゼロワン』滅亡迅雷のスピンオフ決定 タイトルは『ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷 』

 令和第1号の「仮面ライダー」シリーズとなり、人気を博した『仮面ライダーゼロワン』。そのスピンオフとなるVシネクスト『ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷』の劇場上映、Blu-ray&DVD発売が決定した。



【画像】マスブレインゼツメライズキー&滅亡迅雷ドライバーユニット



本作の主役の滅亡迅雷.netは、飛電或人/仮面ライダーゼロワン(高橋文哉)と敵対し、人類を滅亡させることを目的として集められた優秀な人工知能搭載人型ロボット・ヒューマギアの滅(砂川脩弥)、亡(中山咲月)、迅(中川大輔)、雷(山口大地)の4人組テロリスト組織。テレビシリーズのクライマックスでゼロワンと壮絶な戦いを繰り広げ、心を理解して以降、人類との共存の道をそれぞれ歩んでいた。



 ヒューマギアの夢と心の自由を求める迅/仮面ライダー迅をはじめとし、迅と共に世の中に“悪意”が生まれないよう監視を続ける滅/仮面ライダー滅、飛電インテリジェンスの宇宙事業センターで宇宙飛行士として任務にあたる雷/仮面ライダー雷、AI犯罪を取り締まる対人工知能特務機関「A.I.M.S.」の技術顧問として尽力する亡/仮面ライダー亡をメインに配し、彼ら4人の新たな戦いが描かれる。敵対組織でありながらビジュアルブックが2冊発売されるなど、絶大な人気を誇る 4 人の活躍に注目が集まる。



 また、特報では「お前を回収しに来た」という衝撃的なせりふから始まり、戸惑う迅の表情がこの先の展開に不安を感じさせ、何かを決意した様な表情の雷、亡、滅が順に映し出される。4人が揃ったのもつかの間、最後に刀を据える滅から「これは聖戦だ」と再び人間への宣戦布告ともとれる衝撃発言がとび出している。テレビシリーズ最終話では人類を敵視することをやめ、“悪意を見張り続ける”と宣言していた滅亡迅雷.netの4人に何が起きたのか? 再び悪意に飲み込まれてしまうのか? さらには冒頭の声の主は誰なのか? 謎を呼ぶ展開となっている。



 あわせて解禁されたティザーポスターでは、ビルの屋上に佇む仮面ライダー姿の4人。まさしく“復活”を祝うかの様に光に照らされているが、素顔の彼らの眼はアーク(悪意)を連想させる赤色に妖しく光り、不穏な雰囲気が感じられるものになっている。



 来年3月26日から映画館での期間限定上映を行い、同7月14日にはリリースされるBlu-ray&DVDでは通常版のほか、作中で登場する変身アイテム「DX マスブレインゼツメライズキー」と「滅亡迅雷ドライバーユニット」が付属した「マスブレインゼツメライズキー&滅亡迅雷ドライバーユニット版」も同時発売となる。
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