山田裕貴主演『頼田朝日の方程式。』“最凶のラストメッセージ”まで目が離せない

山田裕貴主演『頼田朝日の方程式。』“最凶のラストメッセージ”まで目が離せない

 テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」のABEMAプレミアムで独占配信されている、山田裕貴主演のフライングドラマ『頼田朝日の方程式。-最凶の授業-』(以下、『頼田朝日の方程式。』)は、きょう19日、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』の放送終了後より、最終話が配信される。



【写真】金の仮面をつけて授業を行う頼田(山田裕貴)



 「静先生、ありがとーーーーーーーーーーーーーー!!!!!! 静先生のおかげで僕は変われた。覚醒出来た。静先生の言う通りだったよ。変わろうとしなければ変われない。あの日から僕はずっとおびえていた」



 帝千学園3年D組の副担任、頼田朝日(山田)の狂気の授業。残された最後(?)のビデオファイルにおさめられていたのは、静先生を階段から突き落とした日のまだ語られていない隠されたエピソード。そして、”2人のこれから”に関する衝撃の発表だった…。



 「僕は作戦を考えています。それは、静先生でーす! 大事な大事な静先生をその場に連れて行こうと考えていまーす!!!」と、“義経討伐”に向けて、義澤先生(田中圭)の恋人で事故により植物状態となってしまった静(松本まりか)を人質にとることを発表した頼田。「アイツはさ、僕が静先生を人質に取ったら言うこと聞くしかないもんね」と発言し、事実本編7話のラストで、義澤先生の前に静をつれて登場した際には、義澤先生は身動きが取れない状況に。



 そんな中、話題は頼田の初恋の話へうつると、頼田は静が初恋の相手だったと告白し、「結婚=人生-自我」と方程式を展開。“結婚は我慢の連続だから、階段から落ちて植物状態になった静先生は、我慢しなくてよくなった今が幸せ”と持論を語る。さらに、「今日、義澤先生を完全に消したら、僕は静先生と結婚しまーーーす!」と婚姻届けを見せつけ絶叫。自身の行ったことを正当化し、常軌を逸する理論を展開する頼田。



 なお、7話のラストでは、頼田の授業を見た4Cの生徒たちが「朝日先生は想像もついてない。うまくいくと思ってたんだ。自分に何が起こったか、義経先生がどうなったのかも知らないし、静さんがあのとき…」と、最終話の核心に迫る内容をフライングして発言。生徒たちは本編最終話にて一体なにを目撃したのか。義澤先生、静、そして頼田の身に起こった出来事とはいったい?



 19日に本編と同じく最終回を迎える『頼田朝日の方程式。』では、頼田による生徒たちへのラストメッセージが送られる。今までの授業とは異なり、金の仮面をつけて授業を行う頼田の真意とは?



 同コンテンツは、テレビ朝日系土曜ドラマ『先生を消す方程式。』(本編)の物語とリンクしながら、本編に隠された謎や真実に繋がるヒントを本編より先に(=フライングして)解明していく、一般的なスピンオフドラマとは一線を画す前代未聞の試み。毎話10分越えの超長せりふにて物語が展開され、全話を通して、頼田の“悪”の面を次々とあらわにしていった。



■ABEMA『頼田朝日の方程式。-最凶の授業-』最終話あらすじ



 「愛だよねーーーー愛だよねーーーー。愛がなんだよーーーーーーーー! あいつの本当の望みに気づけばさ……気付けばさ……」



 帝千学園3年D組の副担任、頼田朝日(山田)の狂気の授業。すべてが終わりと思われタブレットを捨てようとした最中、”最後に”と題された正真正銘最後の朝日先生から生徒たちにと撮影されたビデオファイルが見つかる。このビデオファイルは果たしていつ撮影されたものなのか…? 頼田朝日の方程式、いよいよ完結。



第7話配信

URL:https://abema.tv/video/episode/87-388_s470_p207

第8話配信日時:2020年12月19日(土) 後11:35~

※「ABEMAプレミアム」への登録が必要
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