『鬼滅の刃』初の原作画集&公式ファンブック2弾、来年2・4発売 書影も公開

『鬼滅の刃』初の原作画集&公式ファンブック2弾、来年2・4発売 書影も公開

 人気漫画『鬼滅の刃』初の原作画集となる『「鬼滅の刃」吾峠呼世晴画集―幾星霜―』と、公式ファンブック第2弾『鬼滅の刃公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐』の新情報が19日、発表された。ともに書影が公開され、2021年2月4日に発売される。



【写真】炭治郎の笑顔が尊い…公開された画集&ファンブックの書影



 『「鬼滅の刃」吾峠呼世晴画集―幾星霜―』は、主人公・炭治郎たちの鬼殺の道をカラーイラストで辿る初の原作画集で、完全描き下ろしカバー、両面描き下ろしポスター付き。画集限定の描き下ろしモノクロイラストを掲載するほか、イラストへの吾峠氏のコメントを多数収録する。



 『鬼滅の刃公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐』は、鬼殺隊の始まりから終わりまでをつづった最後の伝聞録。戦い抜いた戦士たち、手強かった鬼たちの新たな「大正コソコソ噂話」を公開するほか、炭治郎たちのその後を描いた描き下ろし漫画や『煉獄零巻』に掲載された特別読切、みんなで遊べるミニカードゲーム、特製しおりが収録される。



 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画で、コミックス累計1億2000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで生活が一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅に出るストーリー。



 昨年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる劇場版が現在公開中で、13日現在で興行収入が302億8930万7700円を記録している。
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