意外性に惚れる…!男性の心を打ち抜く「萌えるギャップ」

意外性に惚れる…!男性の心を打ち抜く「萌えるギャップ」

意外な一面、ギャップを見せることは、恋を進める上ではかなり重要。


これまで、恋愛として意識していない女子のギャップを知り、一瞬で恋に落ちた男性って多いんです。


そこで、実は男性が萌えている「女子のギャップ」を紹介していきます。


男性の心を撃ち抜く瞬間は、こんな感じです!



仕事とプライベートのファッションのギャップ


「仕事帰りの、ヒールでキレイ目スタイルと、休日のスニーカーにロングワンピのギャップ!最高にかわいいです」(28歳・男性)


仕事ではキッチリスタイルの女子がプライベートで女性らしい・かわいらしいファッションをしていると、そのギャップに萌えてしまう男性が多いです。


好きな彼には、いろんなスタイルの自分を見せましょう。


「髪を下ろしているときはなんとも思わなかったけど、ポニーテールにしたら超かわいい!」なんて声も。


自分の思う「一番かわいい私」以外が、男性をキュンとさせることもあるんです。


変化をつけましょう!


意外に料理ができるギャップ


「全然家庭的なイメージのない同僚。でも、その子が1年に1回しか作らないカレーがすごく美味しいって、ほかの同期がみんな言う。


『料理、するんだ?』『どんなカレーなんだ?』めちゃめちゃ気になってます」(30歳・男性)


料理ができる男性も増えていますし、中途半端に「料理できるアピール」をしていると、ハードルが上がってしまいます。


そのうえ、実際料理が上手でも、大きなギャップにはなりません。


それよりも、料理をしない感じの女性が、料理ができると印象が変わるほど萌えるギャップに!


このケースのように「1年に1度しか食べられない」ような引きがあるのもいいですし、BBQやホームパーティなど、ここぞという時に涼しい顔で本領発揮、なんてパターンもいいでしょう。


ハデなのに字が上手


「ギャルの友達がいるんですが、実はめちゃめちゃ字が上手。書道で段を持っているらしく、友達の結婚式のときにのし袋の字を代わりに書いてもらったほど。


なんだかんだ、古風でいい子なんだなあと思ってしまってます」(26歳・男性)


ハデな女子に、字のうまさなどのきちんと感をイメージする人は少ないですよね。


それだけに、見た目を裏切る意外な特技は、いい意味のギャップに繋がります。


「ギャル×書道」に限らず、自分の印象とは違う、やや渋めの趣味を一つ持っていると、ギャップに繋がりますよ。


真顔と笑顔のギャップ


「普段はクールで、仕事中も最低限のことしか話さない同僚と、たまたまランチが一緒になったんです。


『美味しい!』と喜んだり、笑顔でたくさん話してくれたり、こんなにかわいかったのか……と思ってしまい、それから意識してますね」(29歳・男性)


真面目でクールな女子には少し近寄りがたい印象があるもの。


それだけに、急に無邪気な笑顔や明るい表情を見せると、ギャップとしてドキッとします。


とくに、普段は見ることのない、自分にだけ見せてくれた素の表情だと、ドキドキすることも……。


クールな印象を持たれているなら、気になる男性の前では笑顔を多めにすると、ギャップ萌えしてくれますよ。


ギャップで好印象を残そう


「できそうなことができない」ギャップは、良くないギャップ。


「こんな素敵な一面があるんだ!」というのが、良いギャップです。


あなたは普通と思っていても、人から見れば新鮮な一面ってたくさんあります。


あまり意識せず、自然体で過ごしてみると、自然とギャップが出るかもしれません。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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