【RIZIN×ORICON】大みそかを盛り上げるファイターの魅力に迫る! [Vol.1]朝倉海

【RIZIN×ORICON】大みそかを盛り上げるファイターの魅力に迫る! [Vol.1]朝倉海

 フジテレビは今年の大みそかも格闘技の祭典『RIZIN.26』を放送する(後6:00~11:45)。最強の称号と己の存在証明をかけて、リングで激闘を繰り広げるファイターたちの魅力を伝えるべく、ORICON NEWSでは連載企画で参戦するファイターたちを紹介。アンケートと秘蔵写真で、リングからは見えないパーソナルな一面に迫っていく。日本の大みそかを熱く盛り上げる熱い選手たちから、自分だけの“推しファイター”を見つけて!



【写真】朝倉海のプライベート&ファイティングポーズ



■RIZINの顔となった“最強王者” 1年半ぶりの堀口恭司との再戦は見逃し厳禁の大一番!



◆RIZINファイターVol.1 朝倉海 KAI ASAKURA

1993年10月31日生まれ。愛知県出身。



現RIZINバンダム級チャンピオン。兄の朝倉未来とともにアウトサイダー時代から一目置かれ、60キロ以下級では無敗を誇り、2017年大みそかの才賀紀左衛門戦でRIZINデビュー。強豪を次々と破り、19年8月に当時RIZINとBellatorの二冠王だった堀口恭司と対戦。下馬評を跳ね除け1R KO勝利の大番狂わせを起こし、一夜にして世界から注目を集めるファイターとなった。19年の大みそかでは堀口が怪我で返上したベルトをかけてマネル・ケイプと対戦するが、2RTKO負け。復帰戦となった20年8月のRIZINで空位となったRIZINバンタム級のベルトを賭けて扇久保博正と対戦し、圧倒的な強さで勝利し念願のベルトを手にした。大みそかでは堀口とベルトを賭けて世紀の再戦に臨む。



【アンケート】

●格闘技について

Q.格闘技を始めたきっかけ、スポーツ歴

A.高校3年生の卒業間近、格闘技をやってた兄貴(朝倉未来)から夜中に路上に呼び出されて、「スパーリングやるぞ」っていきなりグローブを付けさせられて。構え方も何もわからずにやってみたら、意外とパンチを避けられたり、センスがあることに気づいて「これは格闘技をやらないともったいない」と思ったのがきっかけです。

スポーツ歴は小学生の頃に相撲と空手を3年くらい、中学生の頃はバレーボールをやってました。



Q.ファイターとしてのアピールポイント、見てほしいところ

A.僕はKO率がすごく高いので、倒すか倒されるかの試合をします。激しい打ち合いで、格闘技を見たことがない人でも絶対に目が離せなくて面白いと思ってもらえます。



Q.これまでの自分のベストバウト

A.バンダム級のベルトを獲得した今年8月の『RIZIN.23』の扇久保博正戦です。



Q.格闘家としての目標

A.常々言ってますが世界チャンピオンになること。そして日本中にも世界中にも総合格闘技の魅力を広めたいですし、日本の格闘技のレベルの底上げもしていきたいです。



Q.これまでの大みそかの格闘技で印象に残っている試合

A.2004年の魔裟斗さんと山本“KID”徳郁さんの試合です。当時はすごく格闘技が盛り上がっていたので、それ以上に日本でまた格闘技を盛り上げたいです。



●パーソナルについて

Q.プライベートな時間にやっている好きなこと

A.YouTubeをやっているので、僕がやりたいことを企画として撮影することです。急上昇動画をチェックして勉強もします。



Q.好きな異性のタイプ&好きな女性タレント

A.しっかりしている人が好きです。見た目は清楚系で、けっこうハッキリ言ってくれる人とか。タレントさんだと吉岡里帆さんが好きです。



Q.好きなミュージシャン

A.清水翔太さんと平井大さん



Q.好きなテレビ番組

A.『しゃべくり007』(日本テレビ)、『モニタリング』(TBS)、『逃走中』(フジテレビ)



Q.格闘家以外になりたかった職業

A.体育の先生。生徒から人気のある先生になってたと思います(笑)。
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