“パン活”を応援するコミュニティサイト「ぱんてな」がオープン

“パン活”を応援するコミュニティサイト「ぱんてな」がオープン


日販セグモが、“パン活”を応援する会員制コミュニティサイト「ぱんてな」を12月21日(月)にオープンした。

パンの世界を伝える「パンシェルジュ」


「ぱんてな」は、同社が運営する日本最大級のパンに関する検定「パンシェルジュ検定」の合格者である“パンシェルジュ”の活躍の場を新たに創出することを目的に開設された。

奥深いパンの世界の案内人「パンシェルジュ」を認定する「パンシェルジュ検定」は、累計の受験者がのべ6万人を超え、パンが大好きな人々から熱い支持を得ている。

しかしながら、パンシェルジュに対しておこなったアンケート調査では、全体の70%超から「パンシェルジュの肩書を活かしたいと思っているのに、活かしきれていない」「どうやって活かしていいのか分からない」との回答を得たという。

座談会や交流会などのイベントを実施


そこで立ち上げられた「ぱんてな」では、パンシェルジュに対し、商品開発や座談会などその知識を活かせる機会や、パンの知識を深めることが出来る講座など、パンシェルジュに有益な場を提供していく。

また、パンが好きな人たちが交流できるイベントの実施や、パンに関する情報の発信など、コアなパン好きだけではなく、パンが大好きなすべての人たちに、パンとの新しい関わり方を提案していく予定だ。

第1弾企画は栃木の人気店の新メニュー開発



「ぱんてな」のオープン第1弾企画は、栃木県の大人気店「ベーカリー ペニーレイン」の新たな看板商品を開発するプロジェクト。


「ブルーベリーブレッド」に次ぐ新たな人気商品として、栃木県産“とちおとめ”を使用した「とちおとめブレッド」を新規開発する。


今回はJA全農とちぎの協力も決定し、「パンシェルジュ×とちおとめ×ベーカリー ペニーレイン」のトリプルタイアップが成立。パンシェルジュの声を取り入れた「とちおとめブレッド」は、果たして次なる看板商品として定着するのか?! 楽しみに情報を追っていこう。

この開発プロジェクトに参加するには、「ぱんてな」に会員登録する必要がある。また、同開発プロジェクトに参加できるのは「パンシェルジュ検定合格者」に限るほか、プロジェクトメンバーへの応募が多数の場合は抽選となる。応募締切は12月24日(木)21:00まで。

新規会員登録キャンペーンも



また、「ぱんてな」のオープンを記念して、現在新規会員登録プレゼントキャンペーンを実施中。新規会員登録をすると、「BALMUDAのトースター」などパンにまつわる豪華賞品が抽選で100名に当たる。応募締切は2021年1月31日(日)まで。
カテゴリ