『毎日映画コンクール』ノミネート発表 草なぎ剛、高橋一生、蒼井優、長澤まさみらが候補入り

『毎日映画コンクール』ノミネート発表 草なぎ剛、高橋一生、蒼井優、長澤まさみらが候補入り

 国内で最も歴史のある映画賞『第75回(2020年)毎日映画コンクール』の各賞のノミネート作品・ノミネート者が23日、発表された。



【画像】『第75回毎日映画コンクール』のロゴ



 作品部門には、『朝が来る』(河瀬直美監督)、『アンダードッグ』(武正晴監督)、『海辺の映画館 キネマの玉手箱』(大林宣彦監督)、『スパイの妻 劇場版』(黒沢清監督)、『MOTHER マザー』(大森立嗣監督)の5作品がノミネート。



 俳優部門では、男優主演賞に石橋蓮司、草なぎ剛、高橋一生、森崎ウィン、森山未來、女優主演賞に蒼井優、芦田愛菜、土村芳、長澤まさみ、水川あさみが候補に入った。



 来年1月下旬に受賞作品・受賞者が発表され、2月17日に東京・めぐろパーシモンホールにて表彰式が行われる。



■ノミネート作品・ノミネート者一覧

【作品部門】

・日本映画大賞 日本映画優秀賞

『朝が来る』(河瀬直美監督)/『アンダードッグ』(武正晴監督)/『海辺の映画館 キネマの玉手箱』(大林宣彦監督)/『スパイの妻 劇場版』(黒沢清監督)/『MOTHER マザー』(大森立嗣監督)



・外国映画ベストワン賞

『異端の鳥』/『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』/『TENET テネット』/『はちどり』/『パラサイト 半地下の家族』/『燃ゆる女の肖像』



【俳優部門】

・男優主演賞

石橋蓮司『一度も撃ってません』/草なぎ剛『ミッドナイトスワン』/高橋一生『スパイの妻 劇場版』/森崎ウィン『本気のしるし 劇場版』/森山未來『アンダードッグ』



・女優主演賞

蒼井優『スパイの妻 劇場版』/芦田愛菜『星の子』/土村芳『本気のしるし 劇場版』/長澤まさみ『MOTHER マザー』/水川あさみ『喜劇 愛妻物語』



・男優助演賞

阿部サダヲ『MOTHER マザー』/宇野祥平『罪の声』/勝地涼『アンダードッグ』/北村匠海『アンダードッグ』/成田凌『窮鼠はチーズの夢を見る』/東出昌大『スパイの妻 劇場版』



・女優助演賞

浅田美代子『朝が来る』/神野三鈴『37セカンズ』/岸井ゆきの『空に住む』/ベッキー『初恋』/蒔田彩珠『朝が来る』/渡辺真起子『37セカンズ』



・スポニチグランプリ新人賞(男性)

上村侑『許された子どもたち』/岡田健史『望み』/奥平大兼『MOTHER マザー』/下倉幹人『アイヌモシリ』/宮沢氷魚『his』/寄川歌太『滑走路』



・スポニチグランプリ新人賞(女性)

芋生悠『ソワレ』/佳山明『37セカンズ』/工藤遙『のぼる小寺さん』/服部樹咲『ミッドナイトスワン』/モトーラ世理奈『風の電話』/森七菜『ラストレター』



【スタッフ部門】



・監督賞

大林宣彦監督『海辺の映画館 キネマの玉手箱』/河瀬直美監督『朝が来る』/黒沢清監督『スパイの妻 劇場版』/諏訪敦彦監督『風の電話』/武正晴監督『アンダードッグ』/土井裕泰監督『罪の声』



・脚本賞

足立紳氏『アンダードッグ』『喜劇 愛妻物語』/野本亜紀子氏『罪の声』/濱口竜介氏、野原位氏、黒沢清氏『スパイの妻 劇場版』/丸山昇一氏『一度も撃ってません』



・撮影賞

今井孝博氏『窮鼠はチーズの夢を見る』/佐々木達之介氏『スパイの妻 劇場版』/月永雄太氏、榊原直記氏、河瀬直美氏『朝が来る』/西村博光氏『アンダードッグ』/灰原隆裕氏『風の電話』/三本木久城氏『海辺の映画館 キネマの玉手箱』



・美術賞

安宅紀史氏『スパイの妻 劇場版』/磯見俊裕氏、露木恵美子氏『罪の声』『ばるぼら』/瀬下幸治氏『Fukushima50』/相馬直樹氏『窮鼠はチーズの夢を見る』/竹内公一氏『海辺の映画館 キネマの玉手箱』



・音楽賞

渋谷慶一郎氏『ミッドナイトスワン』/長岡亮介氏『スパイの妻 劇場版』/半野喜弘氏『窮鼠はチーズの夢を見る』/安川午朗氏『一度も撃ってません』/山下康介『海辺の映画館 キネマの玉手箱』



・録音賞

内田誠氏『海辺の映画館 キネマの玉手箱』/加藤大和氏『罪の声』/藤丸和徳氏『アンダードッグ』/森英司氏、ロマン・ディムニー氏『朝が来る』/矢野正人氏『おらおらでひとりいぐも』/吉野桂太氏『スパイの妻 劇場版』



【アニメーション部門】

・アニメーション映画賞 大藤信郎賞

『生きる壁』/『いしのしし』/『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」/『劇場版 ごん -GON, THE LITTLE FOX-』/『音楽』/『かたのあと』/『サイダーのように言葉が湧き上がる』/『The Balloon Catcher』/『ジョゼと虎と魚たち』/『DINO!』/『どうにかなる日々』/『Birth-めぐるいのち-』/『附子』/『魔女見習いをさがして』/『Radio Town』/『レベッカ』/『わたしたちの家』



【ドキュメンタリー部門】

・ドキュメンタリー映画賞

『アリ地獄天国』/『サマショール 遺言 第六章』/『さよならテレビ』/『セノーテ』/『花のあとさき ムツばあさんの歩いた道』/『れいわ一揆』
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