かまいたち、M-1“応援側”は「しんどい」 身内の気持ちを理解

かまいたち、M-1“応援側”は「しんどい」 身内の気持ちを理解

 お笑いコンビ・かまいたちの山内健司と濱家隆一が23日、オンラインでMBSの新番組『かまいたちの知らんけど』の記者会見を開催。ラストイヤーで臨み、準優勝となった昨年の『M-1グランプリ2019』を経て今年は“応援側”に立ったが、心穏やかではない時間を過ごしていたことを明かした。



【写真】今年の漢字を発表するかまいたち



 濱家は「自分たちが出ていないM-1は15年ぶりくらいで。『かむなよ!間違えるなよ』と応援していたら、こんなしんどいのかと。息詰まるような思いがありました」とドキドキしながら見守っていたという。



 対する山内は「自分に関係ないM-1は本当に久しぶりで。審査員を狙っているので審査員目線で見てました。レベルが高くて、すごく接線やったなと思います」とニヤリ。続けて「個人的には見取り図を応援していたので、惜しいなと思いました。このときの気持ちというのは、身内もこうやって見てくれていたんだなと。身内の気持ちをわからせてくれました」と周囲の応援のありがたみをあらためて感じていた。



 飛躍をとげた2020年だったが、今後の目標を聞かれると濱家は「東京でやったことのないこともやらせてもらって、一周回らせてもらった感覚です。ここ1年、2年の身の振り方が一番大事な時期に身を置いているなと思います」と気持ちを新たにした。山内は「ピークを迎えました。なので、2021年がピークなので、速度をつけて2022年からは余韻で生きていければと思っています」といい、濱家からは「ここからの1年が山内の全盛期なので見ていてください」とツッコまれていた。



 また、山内がローンを組んで新居を購入した話題も振られ、山内は「レギュラー番組が78歳まで続いてもらわないと困るんです。全部しがみついていきたい」と話していた。



 同番組は、MBSで10月28日に放送され、早くもレギュラー化が決定。かまいたちがMCを担当し、ツイッターのアンケート機能を使ったロケを行うなど、2人の良さが全面に楽しめるバラエティ。初回放送は、来年1月14日午後11時56分から。
カテゴリ