居心地サイコー!気になる男性と「心地いい距離感」を保つコツ

居心地サイコー!気になる男性と「心地いい距離感」を保つコツ

好きな男性とは、なんとかして距離を縮めたいと思うことでしょう。


でも、無闇やたらに距離を詰めようとすると、男性に引かれる危険性も大いに秘めています。


そこで今回は、気になる男性と「心地いい距離感」を保つコツを紹介します。



すべてを「知ろうとしない」


好きな男性のことは、なんでも知りたいという思いになるものでしょう。


とはいえ、本当にすべてを知ろうとしたら、男性からは間違いなく鬱陶しく思われてしまいます。


「どこに行くの?」「誰が一緒にいたの?」「明日は何をするの?」などと、行動やスケジュールを常に細かく把握しようとしすぎるのは、嫌われる原因にもなるかも。


大事なことはお互いに共有しつつ、監視や管理をするようなことはしないように心がけると、居心地のいい関係性を築いていけますよ。


「不満」は伝え合う


好きな人に対しては、「嫌われたくない」という気持ちがどうしても強くなるはずです。


そのため、不満に感じていることがあっても、なかなか言い出せないままになってしまいがち。


でも、それでは結局はストレスが溜まっていく一方ですし、なかなかわかり合うこともできないでしょう。


お互いに不満はこまめに吐き出して、その都度きちんと話し合って改善していくようにすると、きっと最高のパートナーになれますよ。


「遠慮」をしすぎない


距離感を一気に詰めすぎるのは重荷になりますが、距離感を置きすぎると、それはそれで好意を持っていないかのように思われてしまうものです。


いつも男性のほうから行動を起こしてくれるのを待っているだけでは、次第に男性の気持ちは冷めていくはず。


また、気を使って遠慮ばかりをしていると、「俺には心を開いてくれていない」と男性は感じるでしょう。


最低限の気配りはもちろん大切ですが、素の自分や砕けた部分も見せていかないと、いつまで経っても親密さは生まれないですよ。


ときには「放置する」


「心地いい距離感」を作り出すうえでは、ときには放置をすることがとても重要。


常に関わりを持とうとするのではなく、解放する時間も多少はないと、さすがに息が詰まってしまいます。


特に、会っていないときには、細かく連絡をしたりせずに、ひとりの時間を思う存分楽しませてあげたほうがいいでしょう。


友達といるときに絶えずLINEが送られてきたら、重荷なだけではなく、信用されていない感じもするので、男性もあなたのことを信用してくれなくなりますよ。


おわりに


いい距離感を保つことができると、お互いに居心地の良さを感じられるはずです。


それはいつまでも一緒にいられる関係性を築いていくうえで、もっとも大切なポイントだと言えますよ。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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