男性が「予定が決まっているデートを断りたいとき」に使うフレーズ4つ

男性が「予定が決まっているデートを断りたいとき」に使うフレーズ4つ

たとえば、友人の紹介で出会った女性と「もうデートをしたくない」けど紹介者の顔を立ててデートの約束をしてしまったとき。


社交辞令で誘ったはいいものの、実際は「デートをしたくない」とき。


……女性からすれば「楽しみなデート」だとしても、実は男性側は「中止にならないかな」と思っていることもあるようです。


そこで今回は、予定が決まっているデートを「本当は断りたい」と思っているときに使いがちなフレーズを4つご紹介します。


ときには複雑な男心を察して引いた方が、女性側も幸せになれる場合もあるもの。


さっそくチェックしていきましょう!



1.「無理しないでいいからね」


「友だちの紹介で会った女の子がいて、食事に行く約束をしていました。約束の3日前に、店の詳細を送ったんです。そうしたら、『風邪ひいてる』と言うんです。


僕としては、あまり乗り気じゃなかったから、『無理しないでいいからね』と返したんです。そうしたら逆に、『絶対治す!』と、テンションを上げさせてしまいました」(31歳/広告)


女性としては、彼の優しさから出た言葉だと捉えてしまったんでしょう。


でも、男性は本当にそう思っていて、本心から出た言葉でした。


このように言葉はときに、思いとは逆の効果を与えてしまう場合もあるんですね。


2.「天気が良くないみたいだよ」


「一応誘いはしたものの、楽しみじゃないデートがありました。天気予報を見ていたら、その日が雨だったんですね。もしかしたらデートを中止にできるかもしれないと思って、『デートの日なんだけど、天気が良くないみたいだよ』と連絡してみました。


じゃあ後日に……という言葉を期待してたけど、『傘持って行かなきゃ』と返事が来ました」(27歳/システムエンジニア)


雨ならば、延期という可能性もあると踏んだんでしょう。


あわよくば、中止という可能性も狙っていたのかも。


でも、予報は確定ではありません。


女性側がデートを楽しみにしていたのであれば、それぐらいで予定の変更はしないのでしょうね。


3.「めちゃくちゃ混んでるみたいだよ」


3.「めちゃくちゃ混んでるみたいだよ」


「女の子の友だちと、新しくできたテーマパークに遊びに行くことに。でも、できればそういうとこは好きな子と行きたいじゃないですか?


なので、『めちゃくちゃ混んでるみたいだよ』と、行くのを嫌がりそうなことを言ってみました。そうしたら、『そりゃそうでしょ!』とあっさり跳ねのけられてしまいました」(28歳/商社)


混んでいるという情報を与えて、行く意欲を妨げようとしたんでしょう。


ただ、残念ながら、女性のほうはその覚悟はすでにできていたよう。


想定の範囲内だったんでしょうね。


デートを楽しみにしているのなら、混雑程度で行く気持ちは揺るがないのでしょう。


4.「家に行ってみたい」


「酔った勢いで、初対面の女の子を飲みに誘ってしまったとき。面倒臭くなって、なんとか向こうに断らせようと思いました。


連絡を取ってるとき、『家に行ってみたい』と言ってみました。そうしたら見事、返事がなくなりました。作戦は成功しました」(28歳/出版)


あえて無茶な要求をして、断るように仕向けたわけですね。


さすがに、いきなり家に行きたいと言われてOKは出しませんよね。


常識外れのことを言ってくるようなら、それは断って欲しいというサインかもしれません。


断ってあげるのも大人の対応かも……


男性って、誘ってから後悔をすることもあるんです。


そんなときにデートをしても、恋の進展は見込めないでしょう。


相手の気持ちを察して、断ってあげるのが大人の対応と言える場合もありますよ。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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