内心すごくショック…男性が傷つく「意外な言動」

内心すごくショック…男性が傷つく「意外な言動」

好きな人と話をしていて、急に「あれ?なんか不機嫌になった」と思った瞬間はありませんか?


失礼なことを言ったつもりはないし、むしろ褒めたはずなのに、どうして気分を損ねたのか理解しにくいですよね。


今回は男性が傷つく女性からの意外な言動について紹介します。


知らず知らずのうちにイラっとさせている可能性があるので要注意です。



「前もそうだったよね」


多くの場合、女性は「過去に言った一言や言葉」をしっかりと覚えているもの。


一方で男性は忘れていることがよくあります。その場のノリや勢いで言ってしまって記憶にないことも結構あるのだとか。


「あのときもそうだったから今こうなんでしょ?」などと言われても「あのとき」のことを覚えていないケースも多いので注意しましょう。


「前もそうだったよね」などと過去のことを責めるような言い方をされるとショックを受けてしまうのです。


極力男性とのコミュニケーションで大切にして欲しいことは、全部その場で言うのが◎


「元気出しなよ」


中にはこの言葉を言われてもイラッとしない男性もいます。


ですがプライドが高かったり普段頑張ってる男性ほど、「元気出しなよ」という一言に反感を買う場合もあるのです。


自分が分かってることをあえて相手から言われるとあまり気分が良くありませんよね。


これは男性も女性も同じだと思います。「そんなこと言われなくたって、もうやってるよ」という気持ちになってしまうのです。


これに加えて「もっと男らしくしなよ」と声をかけられると傷つく男性も中にはいるので気を付けましょう。


「それやめた方がいいよ」


特に仕事の内容で張り合ってこのような発言をしてしまうと、気づかぬうちに彼を傷つけている可能性も……。


仕事を1番に考えている男性も多いので、そのことに口出ししたり指摘したりすると喧嘩の原因にもなりかねません。


この他にも「もっと頑張りなよ」とか「私の方が大変だから」など。


こんな風に自分のほうが大変だとアピールされたら誰でもイラッとしますよね。


好きな人が仕事のことで落ち込んでいるときは「お疲れ様」と寄り添いの言葉をかけてあげてくださいね。


「〇〇したほうがよくない?」


多くの男性が嫌う行動の1つに、求めてないアドバイスがあります。


気になる彼に共感を求めて話をただ聞いて欲しかっただけなのにアドバイスをされて気分が悪くなった……なんて経験をしたことがある女性もいると思います。


基本的に男性は自分の力で問題を解決して困難を乗り越えていきたいのです。


なので「〇〇したほうがよくない?」と言われると、「俺って困ってるとか心配されてるって見られてるんだ」という風に感じてしまうのだそう。


そうすると自信がなくなって機嫌が悪くなってしまうのかもしれません。


「これ知らないの?」


この言葉を聞くと、「見下された」とか「バカにされた」という気分になってしまうのだとか。


当たり前のことですが知らないことは決してダサいことではありません。


世の中知らないことの方がたくさんあるので恥ずかしいことではないですよね。


でも、「いいところを見せたい」「強がりたい」という男心が出てくるので、「俺こんなことも知らなくてダサいと思われてるんだ……。」と傷ついてしまいます。


「あなたもこれ知ってるよね」という前提で話を進めてあげるといいと思います。


そのほうが彼も後からスマホで調べて話しかけてきてくれるはず。


おわりに


本来であれば相手を励ますために言った言葉でも、知らず知らずのうちに男性を傷つけていることもあります。


2人の距離を縮めるためにも言葉づかいには気を付けましょう。


(阿部田美帆/ライター)


(愛カツ編集部)



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