中川大志&葵わかな、有馬記念枠順抽選会に登場 大役終え「よく眠れそう」

中川大志&葵わかな、有馬記念枠順抽選会に登場 大役終え「よく眠れそう」

 俳優の中川大志、女優の葵わかなが24日、都内で行われた『2020 有馬記念 公開枠順抽選会』に参加。JRA(日本中央競馬会)のCMキャラクターに起用されている2人は『第65回有馬記念(G1)』の公開枠順抽選会で、くじ順を決める抽選を行った。



【全身ショット】赤のロングワンピースで登場した葵わかな



 中川と葵は、元JRA騎手の岡部幸雄と共に抽選会に参加。司会者から今の心境を聞かれると、中川は「このような大役を務めさせていただいて、本当に光栄に思います。いろんな方の想いを背負って、運命のボールを引くために、入念に右腕の方をストレッチしてきました」とにっこり。葵は「私たちは今回、初参加ですが、CMで共演しているメンバーもそれぞれ毎年参加させていただいて『ついに自分の番がきた!』とすごく責任を感じているんですが、緊張しすぎてボールを飛ばさないように頑張りたいと思います」と初めての大役に少し緊張する様子を見せていた。



 抽選では、中川が選択した「馬名」ボールに書かれていた「ワールドプレミア」が「3枠5番」に決定。騎乗する武豊は電話中継で「菊花賞を勝利した時と同じ番号ですし、葵わかなさんの赤いドレスを見たときに(赤色の)3枠はいいんじゃないかなと思いました。チャンスはあると思ってます。勝ちたいです!」とレースへの意気込みを語った。



 次々に出走馬の枠順が確定していく中、最後に残ったのは「オーソリティ」と「モズベッロ」。葵が、最後の抽選を開始。引き当てたボールに書かれていたのはオーソリティだった。そして馬番抽選の結果、「6枠12番」に。そして、モズベッロは「6枠11番」となり出走馬16頭の枠順が確定した。



 枠順抽選会を終え、岡部は「今年は混戦模様ですからね。この枠順がどっちにはたらくか楽しみです」と分析。大役を終えた中川は「本当にきょうはよく眠れそうです。それぐらい緊張しました。こうやってこの場に立たせていただいたので、それを踏まえて有馬記念のレースを見るのが楽しみです」とコメント。葵は「騎手の方のお話を聞けて、皆さんの熱気が伝わったので、当日、私も応援頑張りたいと思います」と胸を踊らせた。



■第64回有馬記念枠順( )内は性齢、騎手

1-1 バビット(牡3 内田博)

1-2 ブラストワンピース(牡5 横山武)

2-3 クレッシェンドラヴ(牡6 坂井)

2-4 ラヴズオンリーユー(牝4 M.デムーロ)

3-5 ワールドプレミア(牡4 武豊)

3-6 キセキ(牡6 浜中)

4-7 ラッキーライラック(牝5 福永)

4-8 ペルシアンナイト(牡6 大野)

5-9 クロノジェネシス(牝4 北村友)

5-10 カレンブーケドール(牝4 池添)

6-11 モズベッロ(牡4 田辺)

6-12 オーソリティ(牡3 川田)

7-13 フィエールマン(牡5 ルメール)

7-14 サラキア(牝5 松山)

8-15 オセアグレイト(牡4 横山典)

8-16 ユーキャンスマイル(牡5 岩田康)
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