船上で拝む「初日の出」&三密を避けて海から参拝する「初詣クルーズ」開催

船上で拝む「初日の出」&三密を避けて海から参拝する「初詣クルーズ」開催


神奈川県逗子市のマリーナリゾート「リビエラ逗子マリーナ」にて、2021年1月1日(金)元旦に水平線から昇る朝日を船上から拝む「初日の出クルーズ」と、2021年1月1日(金)~3日(日)の期間にクルージングしながら海から参拝する「初詣クルーズ」が開催される。

海外リゾートを彷彿させるマリーナ



日本有数のマリーナであり、ホテル・レストラン・イベント会場・リゾートマンションなども有する「リビエラ逗子マリーナ」。2020年3月にオープンした「マリブホテル」や日本初上陸した話題のレストラン・カフェ「マリブファーム 逗子マリーナ」をはじめ、「リストランテAO 逗子マリーナ」「ロンハーマンカフェ 逗子マリーナ店」などの施設も充実。各施設は元旦から営業しているので、クルージングの前後には江の島や富士山を望む開放的なレストランでの食事も可能だ。


800本もあるヤシ並木はまるで海外リゾートを彷彿とさせ、コロナ禍で年末年始を海外リゾートで過ごすことを諦めた人も必見!

開放的な船上から初日の出や初詣を


例年、初日の出を見るために海岸には多くの人が集まるが、コロナ禍の新年は、限られた人数だけで、周りは360度海に囲まれた“船上”という開放的な空間にて新春の初日の出を拝むことができる「初日の出クルーズ」がおすすめ。1便限定なので、興味のある人は早めに予約しよう。

「初日の出クルージング」は、1月1日(金)の6:15に出港。料金は大人10,000円(税込)、小学生5,000円(税込)、未就学児無料。


「初詣クルーズ」では、葉山あたりで岩の島と葉山灯台(別名:裕次郎灯台)を眺めることができるほか、海に浮かぶ森戸神社の赤い鳥居も見えて、神社に向かって手を合わせて船上から初詣をすることができる。晴天率が高く空気も澄んでいる冬は、一年の中でも特に富士山が綺麗に見える時期。大自然を全身で感じ、心豊かに新年を迎えられる「リビエラ逗子マリーナ」の期間限定クルーズとなっている。

「初詣クルージング」は、1日3回出港。料金は大人6,000円(税込)、小学生3,000円(税込)、未就学児無料。

揺れが少ないフランス製豪華ヨット



「初日の出クルーズ」と「初詣クルーズ」では、ザ・リビエラリゾートクラブ会員が利用できるフランス製の豪華「カタマラン(双胴船)」ヨットに乗船可能。縦長の二つの船体を並列してデッキ同士を繋いでいるので、揺れが極めて少なく安定して乗ることができる。クルージングが初めての人も安心だ。

予約は、電話または「リビエラグループ 逗子マリーナ」のサイトにて受け付けている。
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