ミス東スポ2021GP決定 現役IT会社の部長兼コスプレイヤー、元アイドルのボートレース場職員など変わり種5人が選出

ミス東スポ2021GP決定 現役IT会社の部長兼コスプレイヤー、元アイドルのボートレース場職員など変わり種5人が選出

 『ミス東スポ2021』が25日、都内で行われた決定発表イベントでお披露目された。グランプリには、ねむ部長(24)、ツジルイス(25)、山野さとみ(33)の3人が、準グランプリには星奈美紗希(23)、審査員特別賞には西原綾美(年齢非公開)がそれぞれ選出された。



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 今年で10回目となる同コンテスト。5ヶ月間にわたる配信などでのポイント形式の審査を経て、グランプリが選出。コロナ禍の中、栄冠に輝いたねむ部長は「本当に今まで半年間、ありがとうございました。ここに立てていることが本当に私たちはうれしい。胸がいっぱいの状態です。宝物のような思い出になりました。1年間の任期をきちっと最後まで全うして行きたいと思います」と誓った。



 グランプリ1位となった、ねむ部長は社歴2年ながら社員数120人というITベンチャー企業に部長として実際に勤務。今後も会社を辞めずにミス東スポとしての活動をしていくそう。コスプレイヤーとしての一面も持ち「えなこさんみたいにマルチで活躍できるタレントになりたいです」と笑顔で抱負を語った。



 グランプリ2位となったツジは電気工事士として働いたのちにデザイナーを目指して独立。来年の1月にデザイナー会社兼芸能事務所を起こすという。「もともと電気工事士を辞めて、将来的には絵描きを目指している。絵描きとして絵を売るため、どうしたらいいかと思って有名になること目標にした。私はグラビアですが、うちの事務所はアイドルがメインです」とアピール。サッカー好きで、今年は東京ヴェルディの応援ガールを務めていたという。



 グランプリ3位となった山野は歴代最小の141センチで受賞。「こういう人前に立つことはなくて、ずっと飲食業に携わっていた。コロナ禍でお仕事が少なくなったので、今までできなかったやりたいことをやろうと思った」とオーディションへの参加理由を明かす。今後の目標は地元の熊本県の復興支援とした。グランプリ獲得を機に年齢を公開。「1987年生まれの33歳です」とキュートに語っていた。



 準グランプリの星奈はアイドルグループ・バクステ外神田一丁目の元メンバーで、現在は某ボートレース場の職員。「仕事を辞めて東京に来て、ミス東スポとして表に立って予想やリポーターとしてボートレースの仕事に携わりたかった」と受験理由を説明。3年4ヶ月のバクステ外神田一丁目時代には、坂上忍と共にボートレース番組にも出演。「大森のキャバ嬢というあだ名とつけられました」と苦笑いで振り返りながら「アイドルを辞めた5日後にボートレース場で働き始めました。ボートレース場は24場あるんですが23場に行っています。今は職員の立場なので舟券を買えないのですが1月末で辞めて、残っている三国に行ってバシバシ買いまくりたいです!」とイメージ。舟券が解禁となった20歳の誕生日には「355倍を300円持ってて、10万円を当てました。そういう伝説も残したりしてます」とボートレース好きは筋金入り。



 審査員特別賞の西原は、パステル☆ジョーカーという2人組アイドルグループのリーダーを務める。「3人組だったんですけど1人辞めました…。メンバー募集してます」と勧誘活動。加えて、都内でパティシエとして勤務。さらに、親族に中央競馬場の調教師がいることも明かし、驚かせた。目標は「熊田曜子さんですね」と目を輝かせた。



 『ミス東スポ2021』は1年間にわたり、東京スポーツ新聞社のキャンペーンなどに登場する。
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