『有吉くんの正直さんぽ』新春SPで島原旅 ビビる大木、ブラマヨ小杉、浜口京子、井森美幸とめぐる

『有吉くんの正直さんぽ』新春SPで島原旅 ビビる大木、ブラマヨ小杉、浜口京子、井森美幸とめぐる

 有吉弘行と生野陽子アナが、毎回楽しいゲストとおさんぽしながら街を再発見するフジテレビ系『有吉くんの正直さんぽ』の新春スペシャルが、来年1月2日に放送(前9:50)。今回は『長崎・島原~歴史と湧水の街で名所&名物を満喫!』と題して、おさんぽファミリーのビビる大木、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、浜口京子、そして、もはや準レギュラーなのに新春SPは5年ぶりという井森美幸とともに長崎県・島原を訪れる。



【番組カット】新春スペシャルではゆかりのメンバーと島原めぐり



 有吉の口から「若い子はいないのか」という言葉が飛び出してしまうほど、ベテラン勢での島原さんぽ。まず訪れたのは、島原城。なんとそこで殿様の格好にふんした島原市長と“守護神・しまばらん”が出迎え、ユーモアたっぷりに島原の名所・名産を語る。松倉豊後守重政が元和4年(1618年)から7年間の歳月を費やして築いた島原城は、安土桃山時代の築城様式を取り入れた壮麗なたたずまいが特徴的だ。城内に入った一行だったが、大木や小杉から「このさんぽは若手じゃ無理だね」という発言が飛び出す波乱の幕開けとなった。



 楽しみのランチ探しを兼ね、商店街をぶらりした一行だったが、そこかしこにおもしろ看板や味のあるスポットが点在し、その都度立ち止まっては楽しみ、なかなか進まない。やっと決まったランチのお店では、長崎名物を堪能したが…全出演者がおもわず引いてしまうほどの有吉の食べっぷりにも注目が集まる。



 ランチ後は、鯉(こい)の泳ぐまちとも呼ばれている一帯をおさんぽしながら、島原市長に教えてもらった、とある島原名物のグルメ探し。“湧水の街”とも言われている島原らしく、その“きれいすぎる湧き水”や“優雅に泳ぐ鯉”に心の底から感動しっぱなしの一行だったが、はたしてその名物にありつけるのか。さらに、ずっと気になっていたもうひとつの別の島原名物グルメもあり、『正直さんぽ』ならではの自由さがここから加速していく。



 ランチを堪能した後は、島原駅から貸し切り列車に乗車し、大三東駅を目指す。“日本一海に近い駅”とも言われているホームからの有明海絶景に感動。そしてここでは“幸せの黄色いハンカチ”に願い事や大切な人へのメッセージなどを書いて幸せ祈願を行うことができる。早速一同、ハンカチに願いを込める。このほかにも、島原の大自然や歴史を感じられるスポットを満喫する。最後は、島原名物“ガンバ”尽くしの食事どころへ。実は、誰もが知る、ある高級魚のことを島原では“ガンバ”と呼ぶそうで、有吉も大好きなその魚をいろいろな料理で堪能した。
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