思わずに好きになる…!男性に聞いた「女性を意識した瞬間」とは?

思わずに好きになる…!男性に聞いた「女性を意識した瞬間」とは?

恋をすると、好きな相手に「あ、この子ちょっといいかも……」と思ってもらいたいと考えるのは当然のこと。


よく「男は外見で判断する」なんていわれていますが、外見以外にも、なにかできることはあるのでしょうか?


今回は男性に、「女性を思わず『特別な存在』として意識した瞬間」について伺ってきました。



自分に興味を持ってくれたとき


「マッチングアプリで出会った子に趣味について聞かれたんですが、『へ~!いつから好きなの?』とか『いつやってるの?』とか、いろいろ尋ねてきてくれて。

自分に興味をもってもらえたのがすごく嬉しくて、ついドキドキしてしまいました」(23歳・男性・会社員)


好きなことや趣味は話題の定番ですが、表面的な情報だけでなく、相手のことをもっとよく知りたいと、深いところまで質問してみてください。


特別な興味をもっていることが伝われば、相手はきっとあなたを意識してしまうはずです。


悩みを打ち明けてくれたとき


「会社の残業中、差し入れを持ってきてくれた先輩が、『実は、○○くんに相談があってね……』と、悩みを打ち明けてくれました。

自分を選んで頼ってくれたことが嬉しくて、先輩の真剣なまなざしに恋をしてしまいそうでした」(26歳・男性・会社員)


自分だけに悩みを打ち明けてくれた、頼ってくれたというのは、男性にとってはかなり嬉しいことです。


単なる頼みごとではなく、価値観や意見を求めるというのがポイント。


人間的に信頼していることが伝われば、特別な関係になれる可能性を感じてもらいやすいはずです。


じっと見つめられたとき


「友人との飲み会で知り合った子なんですけど、話してるときにじ~っと見つめてくるんで、『え?もしかして俺のこと……』と、勝手に期待してしまいした」(30歳・男性・証券会社勤務)


視線は強いメッセージになります。


とくに、会話中に見つめている時間が長いと、相手の男性はかなり意識するもの。


毎日会う相手なら、「いま、俺のこと見てたりしないかな……」と気になってしまい、気が付けば好きになってしまっている、なんてこともあるようです。


妄想を語りあえたとき


「『温泉いって、おいしいものたくさん食べたーい』と同僚の子が言っていたので、『旅館でゆっくりダラダラもいいよね』というと、『あ~いいかも~! あとさ……』と、いろんなことを語り合いました。


まるで、一緒に温泉旅行に行った気分に。この子と一緒なら楽しいかもと、本当に誘いたくなりました」(31歳・男性・会社員)


理想や妄想を語り合ったとき、価値観が似ていると感じると、恋をしても上手くいくのでは?と期待してしまう男性も。


また、想像のなかとはいえ、同じ世界を思い描けば、特別な関係に一歩近づいた気にもなるもの。


「いいよね~」と言う話になったら、具体的に語り合ってみるのが正解です。


少しずつ意識してもらおう


一気に好きになってもらう必要はありません。


一度意識させることができれば、少しずつ相手のなかで、あなたの存在が大きくなっていくはず。


少しずつ意識させる言動を重ねて、彼の恋愛モードを上げていく作戦に出てみませんか?


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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