お笑い×陣取りの新感覚バラエティー コロチキ、三四郎、ジャンポケ、パンサーが火花

お笑い×陣取りの新感覚バラエティー コロチキ、三四郎、ジャンポケ、パンサーが火花

 フジテレビでは、きょう30日の深夜に新感覚バラエティー『お笑い陣取』を放送(深0:50 ※関東ローカル)。4×4の16マスで繰り広げられる陣取りゲームを開催。それぞれのマスには16人のターゲットが書かれており、芸人たちがネタを披露し、ターゲットを笑わせることで陣地となるマスを取っていく。最終的により多くのマスを獲得した芸人が優勝となる、ゲーム感覚のバラエティーとなる。



【番組カット】新感覚バラエティーに三四郎、コロチキらが挑戦



 この対決に挑むのは、コロコロチキチキペッパーズ、三四郎、ジャングルポケット、パンサーの4組で、実況は近年eスポーツ実況などでも活躍しているフリーアナウンサー・田口尚平が担当。ターゲットを笑わせるためなら、スタジオにあるものは何でも使ってOKというルールで、多数のネタを持つ4組の芸人たちがテンポよくネタを繰り出し、次々にターゲットの笑いを誘っていく。



 ターゲットとなるマスには「下ネタ大好き女子大生」「笑点大好き70歳」といったマスや、「東大理三」「日本語ができないガーナ人」など、簡単には笑ってくれないようなマスなどさまざま。また、ターゲットとなるのは一般人だけでなく、五輪金メダリストの松本薫、乃木坂46の岩本蓮加、A.B.C-Zの塚田僚一といった、芸能人が登場するパターンもある。



 爆笑ネタの連発に収録は終始笑いに包まれたが、簡単には笑わない難敵に苦戦するシーンも。芸人たちがその場で絞り出すネタは、普段のネタ番組では見られないものばかり。芸人たちは“火事場の馬鹿力”を発揮できるのか、そして、最終的により多くの陣地を取り、優勝するのはどの芸人なのか。
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